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Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

池上&佐藤が超人すぎる『僕らが毎日やっている最強の読み方』

2017年は読書を頑張ろうということで、ガンガン読んでいこうと思います。「僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 」分かりやすい解説の達人「池上彰」氏と外務省のラスプーチン「佐藤優」氏の…

山師は変わらず。そして死なず。すべてが中途半端な与沢翼の『告白』

与沢翼が会社の資金がショートしそうになったと発表した際、この日記では言及しなかった。なぜなら、与沢翼が本当のことを言ってるのかどうか信じられなかったからだ。 毎日大量のスパムメールを送り、簡単にお金を手にいれることができると喧伝し、高級車を…

奇跡のりんごのモデル木村秋則さんが書いたオカルト本が凄い

ここ1週間、いろいろと異論反論オブジェクションがくる日記をアップしていたので、今日は読者感想文でも書こうと思います。 もう2ちゃんねるのまとめやネットのトラブルなどゲスっ子は卒業して、手作りクッキーと自家製ハーブティの感想、夫君とラブラブ生活…

夢がないブログテクニック本『ブログ飯』

会社を辞めて、ブログ更新だけで喰っていけないかな〜 とお悩みのみなさんに朗報!? ブログだけで妻子を養っている人が、そのテクニックをまとめた書籍が発売されていた。 ブログ飯 個性を収入に変える生き方染谷昌利著 ¥1,680 インプレス 以下、Amazonの…

青春こじらせ時代に読んでいて感銘を受けたサブカル系書籍ベスト10

以前エントリーした「青春こじらせ時代に読んでいて感銘を受けたガロ系漫画ベスト10」が、評判よかったのと、最近某氏が書いた「「凡人」から「変人」に進化させてくれた5冊の本」という、エントリーがクソつまらなかったので、こんな文章を書いてみました。…

秒速でスパマーになってしまう 与沢翼の『秒速で1億円稼ぐ条件』

(前回のストーリーはこちら)NECの文豪をひっぱり出して、俺は小説を書いている。小説の中で、俺は、俺は、自分の思い通りの人生を送ることができる。女・金にも苦労することもなく、六本木ヒルズの住居棟で、夜な夜なシャンパンを飲みながらアイドルたちと…

即死するサバイバル・マニュアル 安藤美冬の『冒険に出よう』

安藤美冬氏から「サバイバルキット」が来る前に、ある程度勉強しとかないと生き残ることができない。また彼女からの直筆のメッセージをきっかけに、安藤氏と文通が始まった際に恥をかかないためにも! ということで、昨年11月に発売された彼女の処女著作『冒…

話題の新書『一億総ツッコミの時代』にツッコミをいれてみた

お笑い芸人であるマキタスポーツこと、槙田雄司氏が執筆した新書『一億総ツッコミ時代』 が話題だ。Amazonの解説には次のように書かれている。 ああ息苦しい 一億総ツッコミ時代ツイッターで気に入らない発言を罵倒し、ニコ生でつまんないネタにコメントし、…

マガハの「ご利益別ピンポイント神社」が凄い

私が中二病、高二病をこじらせていた時は「寺社仏閣でお願いをするなんて無駄だ! 神なんていない」という、いま思い返すと恥かしい記憶があります。 神社やお寺でお願いごとをするのは「潜在化している願望を具体的にイメージすることで、ゴールを顕在化さ…

ちょ、おまwwwwww

私がアメリカにUFOを探しにいっている間に、大事件があったようだ。 ・「愛と幸せの妖精「ぷりんてぃん」 / 未女子日女」ぷりんてぃん でお馴染みの未女子日女(みめこひめ)のWebサイトがなんと書籍化! 最近生協の白石さんやら、ブログの書籍化はブーム。…

噂の真相のスタッフ側の視点

噂の女神林 広恵 1575円 噂の真相で16年間働いたスタッフの手記。入社から一人前になるまで、東京地検特捜部からの刑事告訴から休刊に至るまでが書かれている。以前紹介した『噂の真相』25年戦記 は、「スキャンダリズムとは〜」と思想的なものが全面的にで…

やっさん!

天才伝説 横山やすし 横山やすしと付き合いがあった小説家の先生書いた「やっさん伝記」。実際にあった人しか知らないエピソードやいきさつ、執筆者からみたやっさん像。また他の自伝や伝記もまとめて紹介してくれていて、やっさん初心者でもわかりやすく面…

春樹節炸裂

わが闘争―不良青年は世界を目指す 角川春樹の自伝的メッセージが満載された書籍。スサノオノミコトの魂をもつ春樹先生が、生まれてから現在至るまで、逮捕や刑務所での体験、父親や弟との確執がしっかりと(ちょっとソフトだけど)書かれています。地震を止…

驚愕の事実

アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ 日本のアマゾン配送センターに半年間潜入したルポルタージュ。アマゾンの顧客至上主義の徹底具合、よく考えられたビジネスモデル、配送のクオリティの高さなど、その光の部分から、人を人と思わない配送センターの…

人間赤塚

赤塚不二夫のことを書いたのだ!! 赤塚不二夫の小学館担当記者の手記。新入社員として赤塚担当となり、彼の生い立ちから絶頂、そして転落まで描かれている。これを読むと人間として赤塚不二夫がいかに弱いかよくわかる。当時の漫画界の状況もよくわかるが、…

しびれる話が満載

人間コク宝ブブカで連載していた、濃い人間のインタビュー集。インタビューした相手は… 坂上忍、岸部四郎、チャック・ウィルソン、安部譲二、カルーセル麻紀、三浦和義、田代まさし、真木蔵人、ジョニー大倉、高嶋政宏、稲川淳二、ジョー山中、山本晋也、梨…

や、安い

・他人の給与明細他人の給与明細の実物が延々とのっているといういやらしい本。いつもは立ち読みで済ます内容だけど1050円というリーズナブルな値段に惹かれてて購入。国会議員が支給額174万円で手取りが99万円だったり、日通の一般事務(女性)が支給額15万…

ブログ関連書籍

本屋にいったんだけど、最近のコンピューター書籍のコーナーはブログ一色! 個人的には「ブログ」って単語は結構言うのが恥ずかしい。中学生の頃にパンティやブラジャーがいえなかったぐらいだ。早く大人になって「某(それがし)ブロガーですけん」とショー…

エディター

・ 秀丸エディタV4.10の新機能 秀丸が昨年バージョン4.14にアップしている。まあどうってことのないバージョンアップのように感じるが、4.1x系のバージョンから「タブモード」と新機能が搭載されており、この機能が無茶苦茶使いやすい! 文章編集で、HTML編…

裸のランチ ウィリアム・バロウズ著/鮎川信夫訳 

ヘロインという麻薬はいきなり試しても全然気持ちよくないらしい。はじめてきめた時は気分は悪くなるわ、ゲーゲー吐くわ、頭はいたくなるわでとてもいい気持ちになれる薬でなく、最初の摂取でやめていく人も多いらしい。が、そこで頑張ってヘロインを取り続…

ジャンキー

恥ずかしながらウィリアム バロウズの書籍は一冊も読んだことがなく、たまたま本屋にいったら単行本がでていたので購入。いまさらバロウズなんて厨房くさいが、読んでみたら意外に面白かった。 ジャンキーはバロウズの自伝的な処女作品で、自分が麻薬にはま…

Fedora Core 2 サーバー構築完全攻略

総ページ数770ページ、値段も4725円(税込み)と非常にボリュームがある技術書。名前はサーバー構築とかかれているが、内容はLinuxの基本「viの使い方」「シェルって何?」からサーバー構築といった非常に幅広くかかれいて、私のような初心者にはもってこい…

チョーク チャック・パラニューク

前半は独特な文体だったので、馴れずに非常に読みづらく、話もちんたらしていたので、つまらなかった。が、中盤から後半にかかけては話がドンドン進むので面白い。が、内容が全体的に地味な話だったので「会う友達みんなにお勧めする小説」じゃない。個人的…

創価学会 新潮新書 島田 裕巳

ちんたら読んでいたのをやっと読了。世間では「学会嫌い嫌い!」という人は多いが、その実態について知っている人は少ない(私もその1人だった)。よく知らないで感覚だけで物事を判断するのはとてもナンセンスだ(華氏911の批評とかもそうだよね)。という…

Jackass

映画Jackassの公式本。ネットで取り寄せてみました。書籍全体の感じは「とても詳しい映画のパンフレット」で、プロダクションノートやオリジナルのスチルがたくさんのってい見ていてとても面白い。また写真がいいものたくさんのっている。日本のヤンキー(だ…

 ファイトクラブ

チャック・パラニュークの著作を3冊ほど買い込んで、どれから読もうか悩んだ結果、文庫という理由で決定。ちまちま読んでいたが今日読了した。映画のビジュアルイメージが非常に強いものだったので、読んでいて映画のシーンが勝手に浮かびあがってくる。文体…

黒いスイス 新潮新書 福原 直樹 (著)

日本人にとって「スイス」に対して思い浮かべるイメージは「自然が奇麗」「清潔感」などなどポジティブなものが多い。この書籍は題名の通り、スイスのアンダーグラウンドな面について描かれたものだ。いわく、「第二次世界大戦中ユダヤ人の虐殺に間接的に荷…

ベトナム怪人紀行 読了

ゲッツ板谷のエッセイ。この本の存在は5年前ぐらいから知っていたが、やっと2004年にして読みきった。 内容は面白い。独特の雰囲気をあらわす表現や(例:死にかけたコオロギをひっくり返すと巨根だったときのような驚き)ベトナム戦争を暴走族の抗争に例え…

偉業で異形?

昨日買った『異形の将軍 ―田中角栄の生涯』津本 陽 (著)を読み始める。題名の通り田中角栄の伝記。書籍の導入はとても面白い。池田大作を手玉にとったエピソードなんかが詳しく読めるとうれしいけど、載っているかな? 上下巻なので、読むのにちょっと時間が…