Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

漫画

2016年スタートで面白かった漫画

と聞かれたら、以下の漫画をおすすめする。「疾風の勇人」 『ムダヅモ無き改革』でお馴染みの大和田 秀樹がモーニングで描く、昭和初期の政治家物語。タイトルの通り、主人公は池田勇人。漫画なので、どこまで史実にそっているのかはわからないが、面白い。…

「ねじ式」眼科看板シーンの元ネタ写真が発見される

1968年に発表された、つげ義春の漫画「ねじ式」。ねじ式に関して、Twitterで以下のような投稿があったけれど、これはビックリ。「ねじ式」の目医者って台南なのか…! 王双全(1920-1978)という写真家の作品。60年代には日本のカメラ雑誌でも写真が掲載されて…

唐沢なをきの「電脳なをさん」が5月で終了

えええ、いま知った! ビックリした。これはダメでしょう…… cakesだけで連載をするのはダメなのかしら。 以下、電脳なをさん終了の告知漫画 電脳なをさん VOL.935 終了告知漫画 より正式な発表があったので、こちらからも。週刊アスキーの総デジタル化に伴い…

本日のブラックジャック

佐藤秀峰の「ブラックジャックによろしく」の9巻から13巻は精神科編。精神病院に体験取材する新聞記者、何を考えているかわからない指導医、そして、精神病院通院歴がある男の凶行とメディア・世論の反応、とても面白いし、いまこそこのパートを読むべき。「…

「ガロ」を出していたが青林堂が幸福の科学&ネトウヨ御用達出版社に変貌していた

Gペンを付けたペンを、床に立てかけたベニヤ板に投げて、ダーツのように遊んで1日を潰していた暗い青春時代。 そんな俺のダークネス&マッドネスのアオハ・アンライドの救いは、漫画雑誌「ガロ」とゴシップ誌「噂の真相」だった。インターネットもない時代…

渋谷直角の最新漫画「デザイナー渋井直人の休日」を読んで大爆笑した

サブカル野郎を小馬鹿にしたら世界イチのライター&漫画家「渋谷直角」氏。彼のデビュー漫画「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」を読んだときは衝撃を受けて、この日記で熱い想いを書いた。宝島社から昨年12月に発売された季…

電脳なをさん「暴走上等漫画」オチがカオス過ぎる

週刊アスキー連載の唐沢なをき人気漫画「電脳なをさん」。このVOL.892「暴走上等漫画」は、特攻の拓のパロディなんだけど、あまりにも意味がわからなすぎて吹いた。 その問題のコマを貼ってるけど、単行本で楽しみにしている人は見ないでね。

つげ義春の「ゲンセンカン主人」は何回読んでもわからない

初めて読んだつげ義春の作品は「ねじ式」。確か高校生の頃に、福岡天神 新天町にある書店「金文堂」で立ち読みをした。ご存じのとおり「ねじ式」はストーリーというストーリーがないので、理解できなかった。「なぜこの作品は、こんなに評価が高いのだろう?…

松永豊和が逮捕された

バクネヤングで有名な漫画家松永豊和が逮捕された! 兵庫県警尼崎南署は29日、漫画家、松永豊和容疑者(49)を脅迫容疑で逮捕した。 逮捕容疑は今年4月7日、6月実施の尼崎市議選に日本維新の会公認で立候補した男性のホームページに「お前らの戦争に…

「実在ゲキウマ地酒日記」の最終回に驚愕

漫画や映画、小説を読んでいると、「ああ、この作品の最後はドラマチックな展開になるんだろうな〜」となんとなく想像はつく。アル・パチーノの主演「スカーフェイス」でも、仲間と一緒にバスルームで縛られ、隣で仲間がチェーンソーで生きたまま三枚おろし…

驕る×××コンニチハ

小ネタですが、先日紹介したお勧め漫画「暴虐外道無法地帯 ガガガガ」。ガガガガの2巻で以下のようなコマがあって、「これどっかで見た覚えあるな〜」と思っていた。 「驕るゲバルトコニャニャチワ」 先日「AKIRA」を読んでいたら、以下のコマを発見。 「驕…

暴力と血であふれる「暴虐外道無法地帯 ガガガガ」が面白い

最近面白い漫画は何? と聞かれたら山下ユタカの「暴虐外道無法地帯 ガガガガ」(全5巻)をあげる。ヤングマガジンで2001年に開始され、月刊アフタヌーン、オンラインコミックサイトMichao!と掲載媒体を変え、2010年に完結。しかし、最終巻となる5巻はなか…

秒速であくびが出る 漫画「与沢翼物語」

ファミリマートに行ったら、我らのヨザーさん(与沢翼)の自伝漫画を発見。ヨザーヲッチャーとして、購入(ファミリマート限定らしい。ファミリーマートもなかなか狂ってるね)。コンビニでこの漫画を会計するときに凄く恥ずかしかったよ。その後、近くのフ…

漫画「カフェでよくかかっているJ−POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」の完全版が発売

以前この日記で書いたサブカル思考&生きざまを徹底的に揶揄した短編漫画「カフェでよくかかっているJ−POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」が、な、なんと、完全版として扶桑社より7月31日に発売される。 カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバ…

青春こじらせ時代に読んでいて感銘を受けたガロ系漫画ベスト10

「血肉となった漫画ベスト20+10」という、漫画お勧めエントリーを読んだんだけど、優等生的というか意外性がないというか、非常にモヤモヤした気持ちになった。「じゃ、俺が書いたるでー」と思ったが、テーマを決めないと、金魚の糞のようにだらだらした日記…

上京しても夢を諦めるな!漫画「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」はやっぱり面白かった

先日この日記で書いた、フリーライター渋谷直角氏が描いた同人漫画「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」(以下「歌う女の一生」)。あの日記を書いた翌日に、「歌う女の一生」を手に入れた。なんと、駅のベンチに置いてあった…

喧嘩別れした講談社モーニングに「ブラックジャックによろしく」が掲載!?

『海猿』『ブラックジャックによろしく』の作者であり、最近は「フジテレビはクソだから「海猿」の映画化は二度とない」という発言を行い話題を呼んでいる、漫画家佐藤秀峰氏。 単に口うるさい人でなく、漫画のこともいろいろと考えており、ルールさえきちん…

クッキングパパにTwitter登場

諸君、私は「クッキングパパ」が好きだ。特にここ数年、破綻したストーリー、話と全く関係ない料理の登場、薄っぺらい人物描写… 「こ、これがシュルレアリスムコミックか!」と木曜日にモーニングを読むたびに悶絶し、「『島耕作』と『クッキングパパ』の悪…

Twitterマンガ「純愛ツイッター」の中身とは!?

Aさんからすごい漫画がある! という情報をもらう。転がるように書店に向かい400円+税を払い漫画を入手した。それがこのマンガだ!(ばば〜ん) 純愛ツイッター 真村 ミオ (著) 「純愛ツイッター」…… どうやらTwitterが出てくる恋愛漫画らしい。きっと、Twi…

ピョコタン先生のインタビュー!

非モテ系雑誌の雄である『ゲームラボ』を毎号買っている理由は、ピョコタンとマミヤ狂四郎の漫画を読むため。そんなピョコタン先生がガジェット通信のインタビューに答えていてびっくり! ・デビュー13年間いまだに売れない漫画家・ピョコタン先生インタビュ…

浦沢直樹のビリーバットにやられた

・BILLY BAT(モーニング公式)先週号から新しく始まった浦沢直樹の「ビリーバット」。今日発売のモーニングで第2話を読んだんだけど、そんな展開だったのか、やられた。

薄汚いシンデレラ!!!

今週発売中のモーニングNo33掲載の「ひまわり」の、オープニングの元ネタはコレ 小泉今日子がわけー。「少女に何が起ったか」(1985年)は一度も見たことがないので、見てみたい。 こっちのほうは知っているんだけどね

今週号のモーニングで…

掲載されている「ひまわり」はちょっとやりすぎだと思うぞ!

ピョコタンがニュー速民を釣る

・漫画家が2ちゃんねるで自作自演してばれて炎上 → 自殺も考える(( ;^ω^)<へいわぼけ)・漫画家が2ちゃんねるに自分のスレッドを立て炎上! 自殺も考えた(トレビアンニュース)・アホ汁レインボー ライブドアのトレビアンニュースで、連載を持っている…

ピョコタンの新作単行本は激おもしろい

・アホ汁レインボー(Amazon でもまだヒットせず 10月25日発売) オイドンが最近唯一定期購読している雑誌が三才ブックスの童貞御用達ゲーマー雑誌「ゲームラボ」。晋遊舎系のぬるいアングラ記事は少なく、半田ゴテが必須なMODチップを搭載するハードな改造…

山本直樹作『レッド』が面白い

・山本直樹作 レッド 1巻・『レッド』単行本発売記念アジビラDLサービス(PDFファイル) イブニングに月1連載をしている山本直樹作『レッド』が面白い。固有名詞がすべて偽名になっているが、Amazonのカスタマーレビューに対応テキストがアップされていたの…

凄い展開

・広告物語。サンプルマンガ「瀬をはやみ」ちょっと前に話題になったモノだけど、やっぱり読み直しても凄い展開にびっくりだ。

弘兼憲史はCFとSDカードがよくわかっていないみたい

※はじめに断っておきますが、これは重箱の隅をつつく駄文なのでお暇なかただけお読みください。 ちょっと前の講談社発行の漫画雑誌「モーニング」40号の『常務島耕作』を、鼻くそほじりながら読んでいると次のようなコマがありました。 我らの耕作タンが写真…

石川 雅之は面白い

週刊石川雅之 石川 雅之 (著) 540円 イブニングで「もやしもん」を連載している、石川 雅之の短編集。石川は絵が上手で(でも美人な女性はみんな同じ感じ…特に目が)個人的に好きな漫画家だけど、もしもん以外に何を書いているのか知らなかったので、購入。…

ウジウジぐたぐた

僕の小規模な失敗 福満 しげゆき 1000円昔ガロで読んだ福満 しげゆきの自伝漫画。自意識だけが過剰で実行力が伴わず、精神的におかしくなるかと思えばそうともならず、全ておいて中途半端テイストが漂うが、それが凄くリアルで面白い。以前紹介した「孤独日…

書店員の嘆き

暴れん坊本屋さん 1巻 久世 番子 672円ボーイズ漫画家だけど、漫画だけでは食えないので書店でバイト。その書店での出来事をまとめたエッセイ漫画。「ハリーポッターが書いたピーターラビット」を注文する客や他人の名前を騙る万引き犯。本の流通形態の歪み…

田中圭一の歴史

ヤング田中K一 田中 圭一 930円『ドクター秩父山』や『神罰』でお馴染みのパクリ漫画家パロディ漫画の最新刊。今回は田中圭一の少年時代からタカラのサラリーマン時代某玩具メーカーの営業時代のエピソードが面白おかしく紹介していて面白い。女性の同僚に脅…

読んでいて大笑い

・月館の殺人 上綾辻行人 (著) 佐々木倫子 (漫画)鉄オタとミステリーが組み合わさったサスペンス漫画! といいたいところだが、主人公の女の子がかなりの天然キャラでそのたのメンバーもかなりコミカルなので、読んでいてかなり笑ってしまう漫画です。最近読…

変なポーズがいっぱい

・地獄星レミナ 伊藤潤二 (著)伊藤 潤二の単行本。ビックコミックかその増刊まで前半までは連載で読んでいたんだけど、気がつけば単行本がでていビックリ。いや〜どんなオチになっていたんだろうと思って読んでいていくと…… 驚きました(涙) 前半からエンデ…

いつものアゴゲン節炸裂

・アゴなしゲンとオレ物語 14巻 平本 アキラ相変わらずハードなテンポとストレートなギャグで面白い、アゴなしゲンとオレ物語。ピスタチオ五十郎とドドイツの絡みが個人的に一番のヒットだったかな。 あと、チイちゃん、お月、ハルちゃんの入浴シーンもある…

愛人、ホスト、バイオレンス、肉

・おしゃれ手帖 6巻 長尾 謙一郎ひさびさにおしゃれ手帳を読んだけど、おかしくて声を出して笑った。立ち読みや電車内で読んでいたら危なかった。長尾 謙一郎の漫画は小学生が考えるようなアイデアを、その年でも発想できるから凄い。もっと評価されていい漫…

意外と好評価?

・シガテラ 6巻ヤングマガジンで最終回を読んで、あまりのいい加減なオチでビックリした「シガテラ」の6巻が発売されいた。どんな評判か気になって他の日記を見てみると意外と好意的な意見が多くてびっくり。 ボキにとっては「奇面組」の最終回に匹敵するぐ…

シュトロハイムもでてくるよ

・スティール・ボール・ラン5巻最近漫画の単行本、特にジャンプコミックスは全く買ってないけど、これだけは唯一楽しみ買っています。 ついにあかされたレースの全容。なんでジャイロがあんなに狙われているか判明。っていうか、もう中身はほとんどジョジョ…

俺の生き様を見ろ!

・実録 勝新太郎伝説表紙に一目ぼれしてコンビニで購入。有名な勝新の自伝『俺 勝新太郎―人生は回るフィルムのように』のコミック化。原作を読んでいないので、どこまで正確に漫画化されているのかわからないけど、勝新太郎の生誕から座頭市のヒットまでをス…

スティールボールラン 3・4巻

話はドンドンおもしろくなり、ミステリアスに包まれた設定が徐々に分かっていくのだが、結局JOJOなのでは…と感じる。

あごなしゲンとオレ物語 ベスト3,4巻

昔のあごゲンは絵がヘタだったんだね。月形との出会いやピスタチ五十郎の登場が描かれていて、あごゲンを途中から読み始めたボキは膝をたたきました。

辛酸なめ子の千年王国

辛酸なめ子の漫画を読んでいると、根本敬を思い出してしまう。まさにアシッドコミック。調子が悪い時に読むと間違いなく症状が悪化しそう。巻頭の4色のロイヤルコミックは必見。これ、よく商業紙として出版だきたなぁ。長井秀和の対談は別にいらないなぁ。

藤子・F・不二雄短編集 考える足 出現!

毎回楽しみに購入している「藤子・F・不二雄短編集」。今回もドキドキしながら買って読んだけれども、内容はどれもイマイチ。おもしろいエピソードは最初のほうにもってきているので、ソロソロネタ切れか?

不成仏霊童女 花輪 和一 (著)

を読んでみた。最近「刑務所の中」をはじめとして、現代が舞台の作品が多い(ような気がする)花輪和一。今回の単行本では中世の日本を舞台にしたドロドロ・グログロした花輪和一テイスト炸裂の気持ち悪い漫画だった。湿度を500%ぐらいのじっとりとしたホラ…

「分岐点」藤子・F・不二雄短編集

コンビニ売りの廉価版コミック。このSF物語集は欠かさずかっているが、今回はたまたまコンビニで発見して購入。「ドジ田ドジ郎の幸運」はタゴサクがでてきて嬉しかったが、話はイマイチ。一番おもしろかったのは多摩市、もとい、魂を買い取りたい悪魔の話を…

「スティール・ボール・ラン」(荒木飛呂彦)

久しぶりにジャンプコミックスを買う。10年ぶりぐらい? なんだか急に読みたくなって購入。そしてその期待は裏切られませんでした。内容はアメリカ西部劇的キャノンボールなんだけど、荒木節炸裂! これも雑誌サイズで読みたいなぁ。次巻もがまんできずに買…

21エモン

コンビニ売りの300円漫画単行本で「21エモン」を買う。小学生の時夢中で読んでたので、個人的にはドラえもんより好き。しかしFが描く主人公は相変わらず、個性的でないなぁ。タゴサクロボットが大好きなのですが、ココまで個性があふれるとロボットといって…

結局コージ苑から進歩はしていないのか?

・「漫歌ニャンダー派」相原コージ・「漫歌アニマル派」相原コージスペリオールに連載している相原コージの単行本。内容は選集になっており、すべての四コマ漫画を収録していないような気がする。が、連載時につまらなかった四コマが省かれて、テーマ別にま…

漫画読了もの

「カペタ」4巻 曽田正人主人公のカペタがレースに初参加、おもしろいがセリフが少ないのですぐ読み終わる。 「ハチミツとクローバー」6巻 羽海野チカセリフが多いので読むのに時間がかかる。前巻を読んだ記憶があいまいなので、ストーリーの展開にちょっとつ…

『SOIL (1)』カネコ アツシ

この単行本はおもしろかった。出だしからまるでドラマや映画のような構図。なんだか読み始めのドキドキ感がすごく増幅される。ストーリーは、とあるベッドタウンで発生した失踪事件を解明していく話。キャラクターもたっているし、絵も上手。はやく続きが読…