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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

自称挑戦者の梅木雄平氏(@umekida)の言い訳が面白い



今日はエイプリルフールなので、トマト、はあちゅう、ウメッキー「ウォッチ対象三銃士」たちを、愛少女ポリアンナよろしく、彼らの「よかった探し」でも書こうと思っていましたが、梅木雄平氏が自身のメディアサイト(笑)に、今回の騒動に対する言い訳を書いており、最初は読んでいて大爆笑なんですが、その後はなんだか悲しくなりました。

今までのドタバタの流れはこちら。梅木雄平氏がSynapseのサロンででメディア塾を企画するも、参加者が2人しか集まらない上に、外野からボロカスに言われ、スタートする前からストップしてしまったというお話です。


さてさて、問題の梅木雄平氏のエントリーはこちら。

挑戦者を批判する人は大抵なにも挑戦していない人(リンク先はキャッシュ)

梅木氏の文章は、導入部分から魅力的です。

昔は叩かれるとムカついて反論したこともあったんですが、最近はかなり冷静に自分に起こっている事象を観察できるようになってきました。


僕自身も結構批判的な人間なので、批判自体を否定するつもりはありません。イラっとは来るけど、的を得た批判というのは少なからずあります。

と、カッコ良く書いてますが(ただし、文章は相変わらず下手)、この後ずーーーと、「何事にも果敢に挑戦している俺を批判する奴はクソだ、氏ね!」(筆者意訳)という文章が金魚の糞もびっくりするほどダラダラ続いております。

見どころの部分だけピックアップしてみましょう。

彼らは叩いているだけの人生で、叩かれる側に来ることはおそらくない。それは、日頃何にも挑戦していないからではないでしょうか。

そもそも、「叩いているだけの人生」って何? そしてその理由が「何も挑戦していないから」と続くのも、説明不足です。レポートや報告書でこんなことを書くと「なぜ?」「どうして?」「ソースは?」と吊し上げを喰らいますので、新社会人のみなさん、このような文章を書かないように注意しましょうね。

挑戦することで失敗すると叩かれる。批判を完全にスルーするのでもよいですし、批判された内容を客観的に見て、真摯に向き合い、咀嚼するもよし。

梅木氏が挑戦者かどうか不明ですが、完全スルーもできずこんな中途半端な釈明エントリーを書き、批判された内容を客観的に、真摯に向き合ってないからダメダメじゃないですか! 4月1日だからって、そんなに自分を責めるような事を書かないで下さい。

挑戦して叩かれる人は、何も挑戦せず批判するだけの人より、ずっと強いんです。

こんな釈明エントリーを書く梅木氏は全然弱いじゃないですか! 説得力がありません。

叩かれる側の人生のほうが圧倒的に楽しいですけどね。

梅木氏、トマト氏、はあちゅう氏を見ているとそうは思えませんね。そもそも、なぜそんなに叩かれるか、根本的に考えた方が有益なのでは。

ちなみに、挑戦者が表立って挑戦者を叩いているのもほぼ見かけませんね。

たくさんいますよ。やまもといちろう氏とか。

僕は若いうちに批判耐性がかなり身に付いたのはラッキーだなと思います。みなさんに感謝ですね。

いや、梅木さん、現実を見て! 鏡を見て!!! そもそも、梅木さん挑戦者なの?
梅木さん、いままで数々ネットでやらかしているけど、全然成長もしてないし、批判耐性もついてないっすよ。
彼の上司がいたら「同じミスを繰り返して、どうなっているんだ」と居酒屋で説教3時間コースです。

以下、梅木氏の黒歴史まとめ
The Start upの梅木氏が提唱する「炎上工学」の数式が意味不明
ネット界の悪役はオレだ!
旅ラボが謝罪コメントを出すも燃料投下でさらに炎上
The Startupの梅木雄平さん、コンサル内容を愚痴って炎上中
The Startupの梅木雄平さん有料メルマガ出すも瞬殺で廃刊
クラウドワークス問題で大炎上した「The Startup」が懲りずに女性蔑視のエントリーをアップ
TechWaveがお詫びのエントリーをアップしているが意味不明で読んだ人は困惑
The Startupが「いちろう砲」に被弾しサーバー陥落&イケダハヤト氏が擁護(追記あり)

上記のエントリーを見直したら、人気ライターのヨッピー氏が梅木氏に対して日本語の指導を行っていた。あれから約2年、梅木氏の日本語能力はあがるどころか、下がっているのでは。



前回の「はあちゅうオバサン激ヒス事件」と同じで、怒りにまかせて書いた「守り」の文章はダメですね。

しかし、なんでプロブロガーとかメディアクリエイターといった連中は、判子で押したように同じ事をいうんだろう。

なぜ「馬鹿にされる」か、考えましょうね。

素直な心になるために (PHP文庫)

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