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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

炎上芸人「はあちゅう」さん炎上語りで馬脚を現す



炎上の将、炎上を語る

はあちゅう@月収300万円を稼いでから文句を言え大作家サロン御大大先生マジリスペクトトレンダーズの株下さい」さんが、またまた激オコの御様子であーーる。問題のエントリーはこれだ。

これを読むと、怒り……いや、違う、ヒステリー状態でイライラしている様子がよくわかる。そもそも、なぜ、はあちゅう@炎上芸人さんは、こんなエントリーを書いたのか? それは「旅で人生が変わったとか言う人は中身がゼロなのです」というエントリーを書いて、炎上したからである。その時の詳細は私の日記に書いています。

初心者のヘッポコブロガーがやっちゃうカッコ悪いパターンとして、アホなエントリーを書いてボヤが発生し、その後「私が考えた炎上対策・炎上体験記」と自慢げに書いちゃう……というのがある。

今回のはあちゅうさんのエントリーも、木っ端ブロガーよろしく、炎上をやらかした後に、炎上体験記をアップしている。2005年から炎上芸を繰り返している、プロの炎上芸人さんが、なんでこんな素人臭いことをしたのか? これには、彼女を11年近くウォッチしている私もびっくりです。そして、今回書いている炎上体験記の内容を見て二度びっくり。どうやら彼女は今回の件で、相当イラついていることがわかるエントリーでした。ストレスはお肌の大敵だぞ★はあちゅう

怒りで反撃することなかれ

ネットウォッチ界の諺に「怒りの攻撃は強靱だが、怒りの守りは弱点しかうまぬ」というのがあります。
そう、怒りというエネルギーはアクティブには最適ですが、パッシブな状態で使うとよろしくないんですね。この炎上案件に怒りで対応している「はあちゅう@炎上芸人」さんですが、彼女の弱点を自らさらしています。みなさんも、覚えておきましょう。

怒りで守っている問題のエントリーは冒頭で

ひゅるひゅるとタイムラインを駆け抜けていきましたが、炎上経験者として
炎上した時に見える景色を皆様にシェアさせて頂きます(∩´∀`)∩

と書いてます。顔文字が痛々しいですね(∩´∀`)∩。それでは、コトメチックに、一つずつみていきましょう。

1:たいてい第一発見者は自分


自分から申告しない限り炎上に気づかれていないことのほうが多いです。
みんながみんなはてぶや
ツイッターをヘビーに使っているとは限りません。
(略)
「実は火事を起こしまして…」と自己申告すると
「え?それどこの火事?いつ?」みたいな。
こういう時に自分のネット依存度にはっとさせられます

さすが半径5メートルしか見ることができない御大、よくわからない自慢です。そして「実は火事を起こしまして」と言われたら、長年のネットウォッチャーのオイドンですら「え、それどこの火事!?」って尋ねるぞ。はあちゅうさんは作家なのに語彙力・表現力がないって大丈夫なのかしら、ハゲ子心配よ。まあ、彼女の「語彙力・表現力がない」という致命的な欠陥は後からも出てきます。

3:強い火(言葉)には強い水(言葉)で対応される


強い言葉…つまりタイトルに「バカ」とか「貧乏人」とか「中身ゼロ」をいれると
確実に着火剤になるのですが
強い言葉には必ず強い言葉で返されるので、耐久性が試されます。


罵声は浴びるけれど、注目度とのバーターなのでどっちを取るかですねー。

強い言葉を出せば、強い言葉・反応で帰ってくるのは小学生でも知っています。
まあ、それは良いとして「耐久性が試されます」って何? 一般的な考え方だと「だから、強い言葉は使うの時は注意しよう」となるのですが、さすが炎上芸人は燃やしてナンボというのがよくわかりますね。「注目度とのバーターなのでどっちを取る」このフレーズも炎上芸人らしい発言です。マトモな考えをもったブロガーならまず出てきません。

まあ、このフレーズ出てきた理由は「炎上しても悔しくない&悲しくないもんね」というはあちゅうの乙女チックな見栄なんですが、信じてくれる人も少ないし、望まれてもないでしょうから、オイドンの心のなかで呟いておきます。

4:この世には「タイトルだけしか読まない」という人種が存在する


またもこの記事を例にしますが、
「世界一周してから言え」という声のなんと多いことよ。してるわ!

はあちゅうさんの発言のポイントは「反省の弁」が一切ないところです。謙虚さが足りない。謙虚さナンバーワンのウォッチャーと言われるオイドンとは雲泥の差です。
前回の私の記事&先程「語彙力・表現力がない」と書きましたが、タイトルしか読まれない……ということは、そんなタイトルしかつけることができない、はあちゅう@炎上芸人さんの実力不足です。
お笑い芸人が、自分のネタに笑わない観客に向かって「俺の笑いが分からん奴はセンスがない!」と怒っているのと同じです。私も同様の経験があるので、愚痴る気持ちはわかるのですが、それを言ったら負けです。本気で思っているのなら、作家などと名乗らず高知に行ってトマトを作った方が良いですよ。ロハスロハス。

5:鎮火直後の大量おじさん発生現象


沈火の段階になってからしつこくしつこく
絡んでくる暇なおじさんの大量発生は風物詩。
(放置してると消えていくので何もしなくて平気)


タイムラインを見に行くと、たいてい毎日誰かに絡んでいる、
「誰かに絡むことが生きがいのホタル」。
罵声を誰かに浴びせているときが自分が一番輝ける時なのです。
(ちょっとタイミングがズレてるあたりにもの悲しさを感じます)

このエントリーは突っ込みどころで、ロフトプラスワンで3時間かけてじっくり解説できる内容ですが、一番の注目ポイントはココ。自分に文句を言ってくる奴を「おじさん」と言ってバカにしている点。
私自身、今までの仕事環境が「実績が全て」だったので、年齢性別宗教人種、全く関係ない世界でした。なので、こんな風に「おじさん」と絡めて揶揄する発想が全くなかった。「おじさん」をネガティブな対象として使う「はあちゅう@炎上芸人」さんは、年齢に対して非常に大きなコンプレックスがあるとお見受けしました。そして年齢で揶揄する姿こそ「おばさん臭い」と小生は感じた次第です。
「はあちゅうおばさん@炎上芸人」……年齢じゃなくても、その性質で「おばさん」って言ってみましたが、後味が悪い。作家先生ってのは言葉のニュアンス一つにもセンシティブになるものだと思っていましたが、はあちゅう先生はそこまで言葉を大事にしていないのがよくわかります。コンプレックスの反映&乙女の叫びが原因なんでしょう。彼女のズレてるあたりにもの悲しさを感じます

6:焼け跡は誰も見に来ない


現代人はみんなゴシップ中毒で
新しくて大きいネタが出来たら
すぐにそちらに矛先を変えます。
一定期間野次馬したら、みんな気が済んでしまうようで…忘れられます。
一週間前の炎上案件を覚えてる人なんていないのです。

偉大なネットウォッチャーである禿田禿蔵氏はこう言っています「燃えてからが本番だ」と。
炎上にそこまで興味がない人は、すぐに忘れてしまいますが、趣味でネットを見ている人は違います。燃えたときの対応、その後の行動、その後の変化……など、焼け跡を見るのが醍醐味なのです。炎しか見ないのはトーシロです。今回のはあちゅう@炎上芸人さんも、焼け跡を見に来たら、こんな面白いことが書いてあったわけで。

ウォッチ対象は観察者になれない

さて、長々と書いてきましたが、彼女が書いた最後の部分はこのように書いています。

炎上については今後も日々研究(フィールドワーク)を続けようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

いやー、大爆笑。さすが炎上芸人!!! 泥人形に泥のことについて説いてもわからないように、全身火だるまさんにとっては、その本質がわからないのです。

このズレっぷりが彼女がネットウォッチ対象としての魅力であり、多くのネット民がイライラする原因なのです(あれ、このフレーズ最近書いたな)。火種がこっちにきたら、燃えるからやめて! はあちゅう@炎上芸人さんは観察する人間ではなく、観察される人間なのよ。