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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。では経験からも学ばない人間は?

鉄血宰相ビスマルクの名言に「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む」(wikiquoteより)というのがある。このセリフが短くなったのが「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」だ。
では、経験から学ばない人間はなんと言えば良いのだろうか。「大御丹珍」(だいおたんちん)か。
はあちゅう先生の直近のツイートを見ていると、そんな疑問に悩まされる。



はあちゅうさん、イケダハヤトさんに共通する点は、ネットから突っ込みが入っても「アンチがわめいているだけ」と一蹴してている点(ウメッキーはシラネ)。

オイドンはドジでのろまな亀です。ただそんなオイドンでも日記を書いて、はてなブックマークやTwitterに異論反論オブジェクションが投稿されたら、中身がない罵詈雑言以外は「なるほど、そんな捉え方があるのか」「私の文章でそう考えるのね」と参考にしてます。

はあちゅうさんとイケハヤさんは、炎上ボケしているので、罵詈雑言と自分が気に入らない意見の区別がついていません。まあ、あれだけネットの業火に焼かれるとセンスも壊れちゃうよね、最初に存在していたか不明だけど。

だから、毎度毎度同じ轍を踏んで炎上する。まるでボケて突っ込みが入るという吉本新喜劇状態だ。喜劇じゃなくて悲劇なのは、ボケている人たちがそれを自覚していないところなんだけどね。はあちゅうさんは、上記のようなツイートは、自分からガソリンを被ってタバコを吸いながら闊歩しているようにしか見えない。

以前、誰が言ったか忘れたけど「読者の意見は参考にすべきだけど、従うものではない」という言葉を教えてもらった。これは日記やブログを書く人にとっては金科玉条にすべき。ただ、ネットに襤褸糞(ボロクソ)書かれると心が弱り、はあちゅうさんやイケダハヤトさんのように「ネットの魔」に取り憑かれてしまいガチだ。だから、なかなか参考なる意見にまで目が向けられない。そんな時はネット隔離して数日過ごして、冷静になってから見なおしたら良い。

Facebookに限定公開をしていた投稿をキャプチャーし、一部トリミングしてTwitterに煽る投稿したはあちゅうさんを思いだして、以下の投稿を読むと味わい深いです。

しかし、炎上関連ではあちゅうさん、イケハヤさんに取材するメディアは、本当にセンスがない。泥人形に「泥とは何か?」と質問するのと一緒だ。

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