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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

家事代行「ベアーズ」役員片切真人氏が女性蔑視エントリーをあげて大炎上+質問状を送ってみた

Web


家事代行業の株式会社ベアーズの執行役員である片切真人氏が、2月26日にnoteにあげたパワハラ+セクハラエントリーが炎上しています。女性とは
「口は出すが責任は負いたくないわがままな生き物」
「数字だけでは燃えてくれないめんどくさい生き物」
「解決しなくても共感してくれればいいと思ってる意味不明な生き物」と3つの意見を述べ、面談で50人以上泣かせた、「(自分の意見に当てはまらない女性は)股間の膨らみが胸部に移動しただけの中身は男」などなど、ネット炎上史に掲載したいほど、香ばしいフレーズ盛りだくさんです。当然ネットでは大炎上(はてぶの反応)
以下が問題のエントリーですが、片切氏は炎上にびっくしてか現在はエントリー削除しております。しかし、あまりにも香ばしいので、このエントリーの最後に全文引用しております。

女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて(https://note.mu/katagiri/n/n76dbb770b0a0
ミラーページ

飲み屋でぶー垂れるならまだしも、実名でインターネットに、しかも執行役員がこのようなエントリーをあげるとは驚きです。イケダハヤト、はあちゅう、ウメッキーなどを呼び寄せる「note」には魔を呼び寄せる、何かがあるのでしょうか? noteの説明文には「noteは、だれでも作品を投稿して、クリエイターになることができるサイトです」と書かれていますが、最近は魑魅魍魎ホイホイになっている気がします。またLIGの代表取締役 社長 吉原ゴウ氏と片切氏はとても仲が良いので、「ネットウォッチは芋づる式に追え」という格言を思い出させてくれます。LIGのパワハラネタも気になりますが、こちらは誰が追ってくれることでしょう。

ベアーズの「企業理念」のページをみると、以下のようなことが書かれていました。

ベアーズは全従業員の幸福を最優先とし、
1、感謝と思いやりを基にしたパイオニアスピリッツの集団となります。
2、全人類が心豊かな人生を歩める社会の実現に貢献します。
http://www.happy-bears.com/company/promise.html ミラー

せっかくなので、ベアーズに以下の質問をしてみました。

(1)執行役員 片切真人氏のエントリーはセクハラ・パワハラの要素が見られ、女性を人として見ていない表現が散見しますが、ベアーズではそのような態度で社員を見ているのでしょうか?
(2)会社として、執行役員 片切真人氏のこのエントリーについて感想をお聞かせください
(3)執行役員がこのような発言をしているため、ベアーズの掲げる「企業理念」と大きく反しているようですが、どのようにお考えでしょうか?
(4)ベアーズに社内にセクハラガイドラインがありますか?
(5)執行役員 片切真人氏の炎上事件について、会社として正式にコメントを出す予定はあるでしょうか?

以上、3月3日締め切りで質問をしてみました。
どんな質問が返ってくる楽しみですね……が、広報のメールフォームで送っても「送信しました」の画面はでず。正しく送れているか不安です。2回ほどやっても同じ状態。大丈夫なのでしょうか、この会社。

以下、執行役員 片切真人氏のエントリー全文です。

女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて

「これからの時代は男女でわけて考えるのではなく、性別ではなく、個々としてみないといけないから男女でマネジメントをわけるなんていうのはナンセンスだ。」
と自分に言い聞かせてきましたが、やはり男女は違うという答えに行き着きました。
僭越ながら女性のマネジメントについて書こうと思うのは、女性のマネジメントが得意というわけではありません。
ただひたすら逃げずに立ち向かったことにより見えてきたことがあるということだけです。


私の女性マネジメントの経歴は以下です。
・女性を部下に持った数100名以上
・面談で女性を泣かしてしまった回数は50回以上
・「あなたがいるなら私は辞めます。」と言われた回数2回
・役員選挙投票紙の自由記入欄に「セクハラしないで」と書かれた票が2票(控訴したい)


こんなところです。

http://www.happy-bears.com/company/promise.html「今より前に進むためには争いを避けて通れない」とミスチルも言ってるしなー。と思って深く考えずに生きてきた結果ノウハウがたまりましたので一部公開したいと思います。


本題にはいりますと、女性のマネジメントで一番大切なことは女性という生物の特徴を知ることです。
ここが全てと言ってもいいと思います。
その特徴の中でも大きく3つポイントがあると思っていますのでそちらを紹介させていただきます。

1、口は出すが責任は負いたくないわがままな生き物

女性は全員「何にでも言いたがりだが責任は絶対に負いたくない生き物」だと思っています。
いきなり香ばしいスタートですが女性はそうなのです。「私はそうじゃない女性をみたことがある!」という方はそれは股間の膨らみが胸部に移動しただけの中身は男だと思います。
で、皆さんも経験あると思うのですが、女性は上司のことを「あれができてない、これがよくない」と言いたい放題言っといて、「じゃああなたがやってよ」と言ったら「それは別の話です。」と突き返して来ます。
企画に関してもそうです。ある企画に対して「これだとターゲットには刺さらないと思うんですよ。」とか「ユーザーの気持ちになるとそこは重要じゃないと思います。」と言っておきながら「じゃああなたが総監督でやってよ。」というと「それは私の仕事じゃないと思います。」と切り返されます。
ここで大切なのがムカつかないことです。
だってそういう生き物ですもの。
亀が早く歩かないことにむかつかないように女性が責任を負おうとしないことにむかついてはいけません。
そこにむかつくから女性はマネジメントが難しいという話になるのです。


2、数字だけでは燃えてくれないめんどくさい生き物

ふたつめは女性は数字だけでは一切燃えてくれない生き物です。男性は「何がなんでも1億円目指すぞ!」と言ったら頑張る人がいますが、女性は「数字を追うというだけで毎日燃えられる意味がわからない。」と思っています。「何のためにこの仕事に取り組むべきか?どのような意味があるのか?」ということの説明が必要です。
女性が活躍する会社をつくりたいのであれば雑な指示はしてはいけないのです。それを「女性はすぐに動かない。」とか思っている方はそのような生き物だと認識することから始めて、丁寧に意味を説明した方がいいです。丁寧に意味を説明できないならそもそも女性の部下を持ってはいけません。


3、解決しなくても共感してくれればいいと思ってる意味不明な生き物

男性は会話とは問題解決の道具であると考えていますが、女性はそんなこと少しも思っていません。女性は会話でつながりを感じて安心感や満足感を得るものだと思っています。昔グータンヌーボというテレビ番組があって、女性3人がただただ喋って同調しているだけの番組を30分流し続けていて、私はフジテレビのプロデューサーは気が狂ったのかとおもったら、まさかの高視聴率に溜飲を下げざるを得なかった覚えがありますが、男性からしたら無駄な会話は無駄ではないので、焦らずに黙って聞くという覚悟を持ちましょう。
・「で、結局何が言いたいの?」
・「じゃあ早くそうしたらいいじゃん。」
・「話が長くてまわりくどい。」
これらは『女性に対してのタブー三大用語』なので、これらを今後一切言わないようにしましょう。


自分が思うポイントは以上3つです。


皆様のまわりに男子校に女子をいれようとしているようなマネジメントしている上司に文句を言いたくても、言えない人はそっとどさくさ紛れにこちらをシェアするのもいいと思います。


女性は特徴を理解し、受容したらあとは特にすることと言ったら褒めることくらいでじゅうぶん一生懸命働いてくれます。
またよく面談で女性に泣かれて、「女性は泣くからずるいよなー。」とか「泣かれたらどうしたらいいかわからないよ。」という方もいらっしゃいますが、これも前提条件を理解する必要があって、女の子は「泣いてはいけない」と言われて育ってきていないので、泣きやすいです。ただそれだけです。
私は少年野球やってた時に自打球を足の小指に当ててしまい、泣くつもりなかったですが、涙がでてきたら監督に「男なのに泣いてんじゃねー!!」と怒鳴られましたがそういう経験をしていなく大人になっています。なので泣くのは仕方ないのでそう思ってあげましょう。
女性は男性に比べて気配り目配り心配りと言われるようなきめ細やかなことによく気づくので、顧客満足の発想は男性より豊かですし、「なんとなくそう思う。」みたいな男から言ったら理解できない勘というのも鋭いですし、地頭も良い人が多い気がするし、かわいいしで女性は能力は高いことだらけです。
今後少子高齢化は間違いないので、女性の労働力というのはもっともっと必要になります。しっかりと特徴を理解した上で能力を最大化し国の発展に貢献していくべきだと思っています。


これを読んだ女性から相当な攻撃を受けるとおもいますが、ただただ黙って大きく頷いて共感・受容・支持していきたいと思います。

この文章の最後に「このクリエイターの活動を応援したい」という一文が出てきて「クリエイターをサポート」というボタンが出てくるのですが、さすがnoteゲスい! と思った次第です

追記
その後、やっと送信できました。

それにしても、この文字がはみ出した完了画面、汚いな~ どこのWeb制作会社が作ったんだろう??

追記
その後動きがありました