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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

香港迪士尼樂園に行ってきた(香港旅行2日目)



朝8時30分に起きて、仕事をやって昼過ぎに香港迪士尼樂園(香港ディズニーランド)に行ってきた。宿から電車を2回ほど乗り換え、40分ほどで到着。数年前に来たときは、あまり見る場所がなく、夕方になる前に帰ってしまったが、アトラクションが凄く増えており、今回は夜までいることができた。

香港迪士尼樂園もハロウィン仕様になっていたが、カリフォルニアに比べておとなしめ。しかし、花火が終わった後は、入口に近い建物がプロジェクションマッピングで、ドクロやツタなどで絡まる映像が流れ、なかなか見応えがあった。日本のディズニーランドと違って、園内が混んでないのが嬉しい。平日というのをさっ引いても空いている。どのアトラクションも30分以内に並べて入ることができた。

園内は中華系の人が目立ったが、マレーシアのイスラム教徒、そしてインド人の姿が目立った。インドの中流層が増えているんだな~ と実感。

帰りに佐敦(ジョーダン)で降りて、エビ入りワンタン麺(32香港ドル=約400円)を食べる。狭い店だが人気店で、日本人のお客が3組以上いた。しかし、このエビ入りワンタンが悶絶するほど美味しいが、量が少ない。そこで、近くにある米麺屋で米麺(21台湾ドル=約270円)とニラを炒めたものを食べる。ニラ炒めは日本のニラと違って、そこまで臭くなく筋張っていない。オイスターソースがベースの塩っぱいたれを付けて食べるのだが、美味しかった。ニラ炒めなのに! ビールに合いそうな味だが、耳のため飲めず。というより、台湾もそうだけど、香港でもお酒を飲みながらごはんを食べている人が少ない。韓国と日本と大きく違う。

宿に帰ってテレビを観ていると、「Gのレコンキスタ」をやっていた。みなさん中国語が流暢だった。


お城にプロジェクションマッピング+花火。城が炎上しているようにしか見えない。


ホーンテッドマンション+クマのプーさん的なアトラクション。面白い。


トイストーリーのゾーンにあったハロウィン仕様のオブジェ。不気味!


ティーカップグルグルアトラクション


花火終了後はお土産さんロードもこのようにプロジェクションマッピング


香港の下町 佐敦(ジョーダン)。確かに安い食べ物屋がたくさんあった。