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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

スペリオール 7/9 no14



出社時に買おうと思い、いきつけのコンビニに行くが入荷してない。「あれ、発売日間違えったかなぁ」でも、今週はイブニングが発売されていたし… と疑問を抱きつつ出社。近所のコンビニいくとスペリオールは発売されており、購入。いったいなんだったんだ。
「昆虫鑑識官ファーブル」(画・あきやまひでき)うーん。前回とおんなじ感想になってしまうが、絵が下手すぎて楽しめない。同じ下手系でも「こまねずみ常次朗」は味あるのだが。今回のスペリオールは全体的に「普通の漫画」が多い。立ち読みで十分か? しかしその中でも「ギラギラ」(土田世紀)は光っている。「今のオレは鎖がはずされているぞ」という公平は漫画みたいでカッコイイ。こののりは池上遼一の「HEAT」みたいになってきているが(笑)。これも前回も書いたが嫁ハンは大人なんだから、もっと自分の頭で考えて判断して欲しいと読むたびに思う。
吉田戦車の映画批評は「世界の中心で愛を叫ぶ」。売れているから、私もチェックはしたいんだけど、どうしても足が映画館に向かない。あー、向かないったら向かない。この映画評読むと観に行きたくなるかな? と思ったが…。