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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

禍福は糾える縄の如し 2017年9月27日版



ネットの小ネタをまとめてみる。エントリー

ふたばちゃんねるに現れた火消し業者

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けものフレンズのたつき監督騒動を、業者が鎮火しているという話題が注目されている。
元はこれ。

togetter.com

恐らく、書き込み元は「ふたばちゃんねる」。実際に書き込まれたっぽいけれど、元スレは発見できず。
実際に業者を使った火消しってのはあるのかもしれないけど、上記の書き込みは「ネタ」なんじゃないかな? と推測。

「けものフレンズ」の制作委員会がコメントを出したけど、これは火にガソリンだわ~ とニヤニヤ読めて面白い。謝罪文・釈明コメントウォッチャーには必見。

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クレジットカードをネットにあげる時

この記事を読んでいたら、最後にクレジットカードがババーンと登場している写真があった。画像が暗いので、クレジットカード番号などは見えない。が、Photoshopを使って明るさをあげると、あーら不思議、クレジットカード番号(下四桁は写真に最初から写っておらず)、有効期限、カード名義人がバッチリわかりました。このことをはてなブックマークで指摘すると、番号だけマスク。名義人も見えますよ! と追記したら、時間をおいて名義人、有効期限もマスクされた。
免許証やクレカをネットにあげるときは、最新の注意を払いましょう。

話は変わるが、上記のエントリーは、いったい何がしたいのかよくわからない。「招待日和」のPRにしては、説明不足だしリンクも貼られていない。このサイトの読み物記事にしてはPR臭が酷い。でも、何を伝えたいのかよくわからない。コンセプトが不明確なダメな記事としては、よいサンプルデス。

炎上のフォロー記事は難易度が高い

「フリーダム嫁の観察記録」というブログにボヤが起きていた
火元記事

この記事を発端として、翌日に以下のエントリーをアップしている。


炎上を起こした後に、「あの炎上はこうでした!」という釈明やフォロー系の記事を書くのは、とっても難しい。
・炎上した人間が動揺している可能性が高いので、冷静な記事が書けない
・炎上見学者が鬼姑のように目を光らせ、対象に隙があるとすぐにガソリンを撒いて着火
という2つのハードルがあるからだ。
なので、1週間後、1ヶ月後に「あのときの炎上は今」と、時間をおいて書くのがお勧め。書く人間も冷静になってるし、ネット火事野次馬軍団も飽きて次の火事場に行っている。
そんな要素を踏まえた増えで、「フリーダム嫁の観察記録」の炎上フォロー記事を読むと、やっちゃいけない点を踏み抜いて、読んでいて「ああ~やっぱり!」と感じてしまう。
素直に感じたことを書いているのは良いんだけど、結果的に薪をくべて、自身のブログのイメージをダウンさせている。
「炎上の記事を見るんじゃない。その次の記事に注目するんじゃ」- 禿田禿蔵(ネットウォッチャー)
という警句があるように、そのブログの本質を知るには、炎上直後の記事を見るのがよい。どれだけ燃えても、直後にスルーできるブロガーは強い。