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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

観客やファンを馬鹿にするのはタブーなのか?



菊地成孔氏の「ラ・ラ・ランド」評に発した、「観客を批評するのはOKなのか? アウトなのか?」というコメントが面白かった。

観た人を馬鹿にするな

まずは、発端となった、菊池氏のエントリー。

これに関して、反論の意見、特に観客を馬鹿にするのはダメだ! という意見がでてくる。代表的なツイートはこちら。

元ナタリーの唐木元氏の疑問

このコメントに関して、元ナタリーの唐木元氏が以下のようにコメントする。

アオヤギミホコ氏と唐木氏のやりとりも面白いのだが、割愛

ネットでの観客&ファン批判は炎上への片道切符

唐木氏はファンを批判タブーについて「すごくSNS時代っぽい発想」とコメントしているが、昔からこの傾向はある。
某批評家に関するコメントで、2006年2月に某サイトに以下のような書き込みがある

まず作品を馬鹿にして、ついでそのファンを馬鹿にするような事を書く人間を信じられるわけがないんですが……。
http://www.h5.dion.ne.jp/~ikeruze/diary/oonuma.htm

観客・ファンへの批判、批評はタブーではないと個人的には考える。けれども、その行為は炎上する危険性が極めて高いリスキーな行為。
また、作品は作品、観客は観客で批判をしないといけないのだが、これをゴッチャにしてやる人が多いため「ファン・観客批判をする人は馬鹿が多い」という雰囲気が醸し出されている。

観客・ファンへの批判はとてもレベルが高いことなので、やるときは気をつけましょう。というお話でした。