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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

山口組が分裂するという噂(追記あり)

ヤクザ専門誌・業界紙でお馴染みの「実話時代」編集部で働き、「実話時代BULL」編集長にもなった、鈴木智彦氏。現在はフリーのジャーナリスト・ライターで活躍されている。そんなヤクザともとてもつきあいが深く・太いパイプを持つ彼が、山口組が分裂するのでは……というツイートをしていた。

8月25日


8月26日

8月27日


指定暴力団山口組、分裂のおそれ 警察、抗争への警戒強める
指定暴力団山口組が、現在の組長を支持するグループと、反組長派とで分裂するおそれがあることがわかった。警察は、抗争に発展するおそれもあるとして、警戒を強めている。
兵庫・神戸市灘区の6代目山口組の総本部には、27日朝、傘下の組長を乗せているとみられる車が続々と集まった。
警察庁によると、司 忍こと篠田建市組長が率いる指定暴力団6代目山口組は、2014年末の時点で、構成員・準構成員などをあわせて、およそ2万3,400人と、全国の暴力団の43.7%を占める日本最大の暴力団。
兵庫県警によると、山口組の中で、篠田組長のグループと、それに反発するグループが対立していて、27日、総本部で開かれた会合には、反篠田グループは欠席しているという。
近く、正式に分裂するという情報もあり、警察は、抗争に発展するおそれもあるとみて、警戒を強めている。 (関西テレビ)

山口組に分裂の動き 傘下20団体、新組織を模索
全国最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)傘下の複数の2次団体が山口組から離脱し、新組織を結成する可能性のあることが27日、関係者への取材で分かった。兵庫県警も同様の情報を把握しており、真偽の確認作業を急ぐとともに警戒を強めている。


 関係者によると、新組織には最大約20団体の参加が見込まれ、近く会合が開かれる可能性もあるという。人事構想が固まりつつあるとの情報もある。


 9月1日には総本部で「直参」と呼ばれる約70人の直系組長が集まる定例会が予定されているが、今のところ新組織に加わる組長は出席を見送るとみられる。


 一方、27日朝から、執行部に位置付けられる複数の直系組長が総本部に集まる姿を県警が確認。ただ、離脱情報がある組長の姿は確認できていないという。県警は、こうした組長への処分も含め今後の対応が協議されているとみている。


 山口組をめぐっては、篠田建市(通称・司忍)組長が6代目に就任した2005年以降、同組長の出身母体である弘道会(名古屋市)の影響力が強まったとされる。捜査関係者の間では、こうした状況が分裂騒動の背景にあるとの見方が出ている。


 6代目体制のもとでは08年、静岡県の2次団体だった後藤組組長が絶縁処分となり、反発したとされる直系組長約10人が一斉に処分された。


山口組の分裂といえば、山一抗争。Wikipediaにも詳しい記述があるけど、情報量が圧倒的に少ない。ぜひ関連書籍を読んで、予習をしておきましょう。面白いです。


山口組VS一和会 (講談社+α文庫)