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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

netgeekがホットペッパーに関するデマをばらまく!?

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ウソ・デマの記事が多く、読めばアホになり、掲載されているエントリーをシェア・いいね・RTすれば「情報弱者」と馬鹿にされ、圧力に弱く内容が酷いため?Googleアドセンスが停止させられたことでお馴染み! 「AKB48速報」管理人である腹BLACK氏運営しているニュースサイト「netgeek」が、またまた真実をねじ曲げたヒドイ記事を発表している。問題の記事はこちら(netgeekのPV数に貢献したくない人は「魚拓」をクリック)。


・会計時にホットペッパークーポン出したら店員に「最初に出してくれないと料理の量を減らせないから困る」って言われて衝撃を受けた
※魚拓※

この記事のダメな部分は以下の4つ!
(1)とある飲食店だけの事例を取り上げて「ホットペッパーが悪い」と断罪
(2)netgeekが元飲食店店長にインタビューしているが、本当に取材しているのか怪しい
(3)最後にワタミの画像を出しているが、クーポン事業と関係ない
(4)発端となった人のツイート意図を無視

犯罪者の98%はパンを食べている、だからホットペッパーが悪い

ホットペッパーの衝撃の真実が明らかになったと話題になっている。なんと店側はクーポン利用者に対して料理の量を減らして対応しているというのだ。
衝撃の真実が明らかになったのは、ある正直すぎる店員が発した言葉がきっかけだった。

と書いて、以下のツイートを「画像」としてを貼り付けている。

ある飲食店で、こんなことがあった! だからホットペッパーが悪い! とやるのは頭が悪すぎでしょう。ホットペッパー側が飲食店に「量を減らせ」と指導していたら別ですが、そのような証拠をnetgeekさんは書かれていません。「殺人犯の100%が空気を吸って、水を飲んでいる。だから、空気を吸って水を飲む人間は、全員人殺しだ」と言ってるのと同じです。

量を減らすのはイロイロと大変

netgeekさんは、とある元飲食店店長に取材をして、ホットペッパーのクーポンを使う客には料理の量を減らしている! という内容を伝えている。

それで対策として料理の量をこっそり減らすと?


「はいそうですね。そうしないと店の利益率が下がりますから。飲食店の利益率って5%ほどでただでさえ少ないので下手するとすぐに赤字に転落するんです。普通にやってたらホットペッパー客は赤字ですよ。店によっては来客の半分がホットペッパー経由というところもあるので、対策するんです」

ホットペッパーは悪い! という内容を補強するためのインタビューなんですが、読んでいるといくつかの疑問がでてくる。

・「飲食店の利益率って5%」と書いてあるが、これ本当? あなたの店? 一般的な話? 平成24年12月決算のTKC経営指標速報版を見ていると、儲かっている飲食店の利益率って60%もあるみたいよ。→<追記>利益率はいろいろな種類があるけれど、インタビューでは何を指しているのかわからないので、この部分は保留</追記>
・ホットペッパーのチケットを見て、その客だけ「少ない量にする」って面倒じゃね?(特に混んでいるとき)
・バレたときリスキーじゃね?
・食べ物原価率って高くて30~40%らしいので、量を少なくしても、利益率はそんなにあがらなくね?

と思ってしまう。確かに、クーポン客を虐めている飲食店もあるだろうけど、それは例外じゃないかしら。
netgeekさん、上記のことをしっかり質問して!

最後は意味もなくワタミを叩け!

netgeekの記事は今まで、ホットペッパーを取り上げ、割引クーポンについて論じていたのに、最後、意味も無くワタミの盛りつけが少なかった事件の画像を、説明もなく、入れている。何がしたいんだろう?

この写真は昨年6月に話題になった「ワタミ太刀魚のカルパッチョ事件」。メニューに載っていた写真と、実際に出てきた食事が全く違っていたという事件で、クーポンとは全く関係ない。

w_swanさんのツイートまとめ

今回の発端となったのが、w_swanさんの関連ツイートをまとめてみました。中の人は、netgeekに恣意的に取り上げられたことや、本人の意図とは違う内容で受けとられことに怒り、嘆いている。
「やはり、人間は自分の信じたい意見だけを選び信じるね。自分に都合の悪い意見は見ようともしないし、反対意見などを調べてその意見自体の信憑性を検証することもしない。」
と呟いているのが印象的。

以下関連ツイートです。

1月25日から26日にかけてのツイート

そして数日経ち、netgeekがデマ記事をアップ。2月8日これを見た、w_swanさんがツイート。

あらら、LINE株式会社上級執行役員のメディア野郎「バタヤン」も釣られた!?

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