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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

MacBook AirからLet's noteにノーパソ買い換えました




今までは、ノートPCはMacBook Air(13-inch, Late 2010)を使っていたんですが、このたび、PanasonicのLet's note CF-LX 3(ドライブレスモデル)を購入しました。CF-LX 3は値段が高いので分割で購入。まあ、貧乏なのでいままでのノートは全て月賦でしたが……(涙)。
MacBook Airは見た目がカッコいい、液晶はキレイ、バッテリー持ちはそこそこ良くて、サスペンドも速くて素敵なマシンでしたが、長文のテキストを書く際に、Macのキーボード配置にどーしても指が慣れませんでした。MacもOS 9から仕事で使っていたけど、長文はそんなに書かなかったからな~
またMacBook Airは冬に使うと筐体が冷たいので、指が冷える。そして、みんなMacBook Airを外で使っているので、なんだかイヤと中二病スピリッツも炸裂、重量1.32 kgが意外と重い、といった不満がありました。あ、最近はキーが全く反応しなくなることもチラホラ。

私のノートパソコン遍歴はあまりなく、はじめて買ったノートパソコンはLet's noteのCF-T4。標準バッテリーで12時間も動き、いまは自炊専用マシンになってますが、壊れ知らずで頑丈(2005年に買ったマシンだよ!)。次に買ったのは、さきほど愚痴を述べたMacBook Air。次に買うのは何すんべ~ と今度海外にちょっと長めに行く予定なので、モバイル周りを固めておかないと……と悩んだ結果、CF-LX 3を購入した次第です。

モニターサイズは14インチにもかかわらず、重量は約1.14kg(バッテリーパック(S)装着時)。筐体はでかいにもかかわらず(といっても、MacBook Air 13インチよりちょっと大きいサイズ)、モックのように軽い。軽すぎて「これ本当に動くの?」と思ってしまうぐらい。サイズがでかいので、キーボードも打ちやすい。おそらく手袋をつけたままでもタイピングできる。キータッチは軽く、キートップに指の脂が残らない加工がしているのも嬉しい。MacBook Airの黒いキーボードは指の脂でテカテカ&ヌメヌメするのがイヤだったからこれは素晴らしい。
そしてバッテリーがSサイズで10時間、標準サイズで22時間も持つ。22時間って、オイドンが持っているiPhoneより持つんじゃネーノ。そしてこのバッテリー容量を活かして、PCの電源をオフにしてもUSBからスマートフォンの充電ができるという、便利なんだかそうじゃないかのかよくわからない機能もある。まだ使ってないけど。あ、WiMAXのチップを積んでいるのも嬉しいね、契約してないけど。
今回はSSDモデルにしたので、スピードは速いんだけど、MacBook Airとはそんなに変わらない気もする。
あ、あと14インチのモニターはでかくて使いやすいです。電車内で使っていると、「あれ、私、デスクトップで作業しているのかしら」と錯覚します。まあ、我が家のデスクトップでは、23インチのモニターなのですが……。

欠点としては、デザインがオッサン臭い。天板とかそこそこかっこいいけど、キーボード周りがダメダメ。そして全体に安っぽい感じがする。決定的なのは値段が高い&高い&高い! また液晶は美しくない、スピーカーも高品質でない。四角いタッチパッドもちょっと使いにくい(円形のタイプがよかった)。
しかし、オイドンのように「テキストをたくさん書く」「ブログ更新」「企画書をWordで作成」といった人間にお勧めです。
PCで映画をみたい、美しい写真を見たい、クリエイティビティ!クリエイティビティ! という人には向いてないです。
Let's noteで、俺もLet's ノマドワーカーになるズラ。


パナソニック CF-LX3NEXBR Lets note CF-LX3シリーズ