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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

結婚詐欺師夫



そこまでできるのも才能だよな
・チラシの裏 仕切り直して一枚目

923 :名無しさん@おーぷん :2015/04/15(水)22:19:51 ID:DDf
うちの元旦那
結婚前の猫かぶりからスゴイ勢いで化けの皮が剥がれていった
食べ物の好き嫌いは無い→新婚3日で実は野菜嫌いの超偏食が発覚。デートでは無理して食べてた。
(共稼ぎなので)もちろん家事分担する→結婚1ヶ月くらいで仕事の忙しさを理由に家事はほぼ私の仕事に
毎月の生活費や諸経費をそれぞれ同額ずつ家計に入れる約束→3ヶ月目には「付き合いで出費が激しい」と満額入れなくなる
なんだかなーと思ったけど、元旦那の仕事が激務の割りに薄給なのは知っていたし
「ホント俺疲れてて…家のこと任せちゃってごめんね」
「ご飯も俺の好きなもの作ってくれてありがたいわ」
と最初の頃はいつも言ってくれてたので離婚までは考えなかった
それが5ヶ月を過ぎる頃には
「夕飯の品数が少ない」とか「掃除が雑(そもそも本来旦那の担当)」と文句つけるようになり
脱いだ服をその辺にぶっちらかし(以前は自分で洗濯機には入れてた
夜食の食器をテーブルの上に出しっぱなし(以前は自分でry
注意すると逆切れ
6ヶ月目にはついに私の実家を馬鹿にし始めた
実家の建物がボロいとか、ばぁちゃんの耳が遠いとかをあげて「貧乏人の家とは付き合いたくない」やら「ボケる前に施設に入れたら?」とニヤニヤ笑う
付き合ってた時には「俺、ひとの悪口言うヤツ大っきらい」と言ってた人が…
そこに至って「この人と一緒に暮らしていたらこの先どうなるの」と怖くなって、離婚を決意
既に私本人の事もボロクソ言い始めてたからすぐ応じるかと思ったらかなりゴネられて実際の離婚までは数ヵ月かかった
終わって振り返ってみると結婚前と後では元旦那の人間像は真逆と言っていいくらいだった
自分の未熟さや見る目がなかったのもあるとは思うけど、付き合ってる時点での演技は本当に完璧だった
ああいうのも結婚詐欺って呼びたい