Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

遊園地で1000人のお化けに驚かされる(2日目) 



アメリカ時間の午前4時に起床し、日記や仕事をして午前6時に寝て8時ぐらいに再び起床。コストコで買ったパンとハムとチーズのサンドイッチを食べる。そしてまた仕事をして、お昼過ぎに、モーテル近くにあるショッピングモールにブーブーで行く。
昼過ぎだったので、アメリカンダイナー風のホットドッグが売りのお店に入る。3ドルのチーズバーガーとコーラを注文。パテは直火で焼かれており、香ばしくて美味しいがアメリカのバーガーにありがちな、塩気がない。また、ピクルスと生玉ねぎが大量に入っており、食べている最中に滝のように水分が滴る。

昼ごはんを食べた店内
その後、モールのなかでハロウィングッズの専門店に行き、大量のハロウィン用の衣装と変身小物、庭に飾る髑髏や等身大のゾンビ人形を見て大満足。日本にもって帰りたいが、お金も置き場所もない。
興奮しすぎたせいか、疲れる。すると、モールの道の真ん中に、椅子を2つ並べただけのマッサージ屋さん。中国人男性がやっており、料金は1分1ドル。10分、18分、30分とコースがあり、とりあえず18分をお願いする。力は強めだが、なかなかうまい。顔はヘッドレストに固定されるので、周りは見えないが、きっと周りの人にジロジロ見られていたに違いない。しかし、アメリカに整体系マッサージがあるとは驚き。
マッサージが終わり、映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」でお馴染みのウォルマートに行く。銃がたくさん販売されているのかと思いきや、普通のキレイな格安スーパー。バナナ4つで10セントとは驚き。短パンTシャツで寒かったので、足立区ドンキ系のファッションでお馴染みのねずみ色のズボンを12ドルで購入。しっかりと見てはいないが、ピストルは売っていなかった。まあ、買えないけどね。

モーテルへの帰り道。アメリカの西海岸っぽい風景。

飲むと5時間は元気になるというドリンク剤。コンビニで購入。濃縮されたビタミン剤的な味。

車でモーテルに戻り、支度をして遊園地ナッツベリーファームでやっている「Haunt (ホーント)」に行く。Hauntは「遊園地丸ごとお化け屋敷にしよう」というイベントで、ハロウィンの時期はいろいろな遊園地でやっている。ナッツベリーファームも、Hauntは11個のお化け屋敷、さらに園内にはお化けに仮装した1000人近いスタッフがウロウロしている。で、このウロウロしているお化けが、いきなり大声で脅かすや、助走をつけて膝や肘につけた金具を地面にこすり付けて火花を散らすわ、暗闇から突然飛び出て脅かすわで、怖い。園内もグリーンや紫のランプとスモークがモクモクとでており、ゾンビ映画の舞台のような感じになっている。

ナッツベリーファームの入り口。写真には写ってませんが、お化けがこの周りにたくさんいます。ガソリン缶の中の液体をばら撒いて、火をつけるやつもいて驚く(もちろん中身は水なんだけど)

お化け屋敷も日本と違って、1つひとつが馬鹿でかく、なかにいるお化けスタッフも凄いたくさんおり、脅す方法がかなり職人芸が入っている。お化け屋敷にはそれぞれコンセプトが決まっており、人肉工場、ゾンビだらけ、狂ったピノキオなどなど。
去年と違って、今回の参加者は多いためお化け屋敷に入るまでやたら並ぶ。入場しても満員電車状態で、ちょっと残念だった。
日が変わった午前0時30分まで堪能し(閉園は午前1時)、歩いてモーテルにもどる。流石に疲れて帰ったら、爆睡。

夕食はまるちゃん製のカップ焼きそば。1ドル50セント。水を240CC入れて、レンジでチン。1分ほど蒸らしてソースと絡める。かなり甘い味でビックリ。