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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

有料メルマガを複数購読してみたぞ!



最近有料メルマガが活発だ。
ブログやWebサイトでいくら情報を発表をしても、なかなかお金にならないが、有料メルマガを利用すれば手軽に収入を得ることができるのが大きな原因だろう。
ネット大好きっ子として大変気になるので、いくつか人気有料メルマガを購読してみたぞ。
購読初期だし、まだそんなにたくさん読んでいるわけではないが、個人的には新しい発見した部分があったのでまとめてみた。

分量が多い
購読して驚いたのが、人気有料メルマガはメール1通でおさまっているものが少ない。メール2通でワンセット(1号)となっており、合計で2万5000字を超えているものが珍しくない(津田大介のメルマガは5〜6通でワンセットだ!)。基本は週刊が多いので、月10万字近い情報量となる。
「質よりも情報を取りあえずたくさん出すことで、購読者にお得感を与えるため」という目的で、こんなに文字量が多いのでは? と推測している。部分的に、外部のスタッフに執筆・編集を委託しているモノも多い。

情報が編集されている
できのいい有料メルマガは情報がきちんと「パッケージング」されている。具体的には、メールの文頭に目次が記載され、特集・連載・日記といった構成となっており、まるで幕の内弁当のように、いろいろな種類の料理(情報)が、整然と並んでいる。読者は読みやすい。
ダメなメルマガは「大きなとんかつ1枚ばばーん」といった感じで、やたら文字量はあるが、きちんと編集されていないので、読んでいて飽きてくる。というか、最初から読む気が起こらない(笑)。
メインとなる情報も大切だが、編集力の有無が意外と大事なんだと実感させられる。

読者を大切にしている
読者からの質問や相談コーナーを授けているところが多い。そして回答者が丁寧に答えているのが印象的だった(回答者にとって都合がよい質問・相談しか選択していない可能性は大いにあるが)。「ファンやお客さんを大切にする、交流する」という要素は、有料メルマガには必須のようだ。

なぜか月額840円のメルマガ多い
今まであまり意識してなかったが、有料メルマガは月840円の値段設定の物が多い。まぐまぐ有料メルマガ総合ランキング、今日のデータを1位~10位のデータの購読料を見ると…
堀江貴文のブログでは言えない話 840円
上杉隆の東京脱力メールマガジン 840円
・週刊金融日記 840円
・ビジネス知識源プレミアム 630円
・<ロードサイドのハイエナ> 井戸実のブラックメルマガ 840円
・週刊isologue 840円
・高城未来研究所「Future Report」 840円
・岩上安身のIWJ特報! 840円
辛坊治郎メールマガジン 315円
松尾スズキの、のっぴきならない日常 525円
トップ10のうち7つの有料メルマガ月額840円だ!
まぐまぐの有料メルマガは購読料の60%が収入となっている。単純に「月額500円の利益が欲しい」という理由で、840円に設定。もしくは「他のブログが840円の値段で、そこそこ購読者がいるので金額をそろえた」(←まぐまぐ側がそうアドバイスしている可能性もあるが)が、原因なのではないかと考えている。

オイドンも貧乏なので、有料メルマガを発刊し購読料ウハウハで、プールサイドに金髪美女を侍らせ、白いベンツでドンペリニヨーーーンなライフスタイルを送りたいが、現時点で「月に10万字も書けないぜ」とやる気は一気になくなってしまった(笑)。
有料メルマガネタは引き続きウォッチ中なので、また書きます〜