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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです


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几帳面上司

一種の病気では。
・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】3

969 :名無しさん@おーぷん :2018/05/15(火)21:56:42 ID:73f ×
私が新卒で入社した会社の直属上司(当時33歳独身男)が異常に細かい人だった。
物は定置管理、というのはわかるのだが、それが1㎝でもズレていたら気になるようで、「きっちり整理して置いとけ!」と私に怒鳴りつけてきたり、私が朝清掃で上司の机を拭いた後、どうやら汚れが残っていたようで、上司が自ら拭き直したりしていた。
しかも、机を拭くときには、雑巾をきっちり畳み、端と端を合わせ、パンパンっと伸ばしてから拭いているくらい、神経質で几帳面で細かい上司だった。
上司の細かさが嫌になり、私は一年程でその会社を辞める事にした。
辞めた7年後(今から2年前)、その会社は倒産した。
ただ単に不景気の影響で、私は何もしていない。
その会社は上場企業の子会社で、従業員千人規模の大きな会社だったため、市や県が積極的にそこの従業員向けの就職相談会を開催していたようだが、今まで散々下請けをいじめてきた会社だったので、元従業員を受け入れてくれる会社は少なかったらしい。
そして先週、スーパーで買い物をしていたら、その上司を見かけた。
上司は自販機にジュースを補充していた。
どうやら、自販機のメンテナンス会社に再就職したらしい。
私は遠目から上司をしばらく観察していた。
そうしたら、上司が雑巾を取り出した。
上司は雑巾をきっちり畳み、端と端を合わせ、パンパンっと伸ばしてから使っていた。
相変わらずの上司を見て思わず「ブホッw」と笑ってしまった。
人の習慣って、変わらないんだなと。
それから、四大卒の男性でも、文系で40代だと再就職先もなかなかないんだろうなと思った。