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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです


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追悼・オレがお勧めするAviciiの鉄板名曲&MV10選

アヴィーチーが亡くなった。まだ28歳だ。
2011年のLevelsから世界的に注目をあつめ、EDMブームを牽引した1人であることは間違いない。
彼がいなかったら、ここまでEDMは盛り上がらなかったし、この日記で貼っているステキなミュージックビデオを生まれなかった。
「早すぎる死」というおきまりの定番フレーズが、つい口から出てしまうほどの死ぬには早すぎの年齢だ。
もう、彼の音楽とMVの新作を楽しむことはできないのは悲しい。


Avicii vs Nicky Romero - I Could Be The One(2012年)
人は初恋の相手をなかなか忘れることができないというが、私が初めてアヴィーチーを意識したのはこのMV。タイのカオラックという田舎町のホテルで、テレビをつけるとこのMVが流れていた。見てもらうとわかるけど、モテナイ系白人中年女性が、己のリビドーを解放する内容だ。
いやー、初見はビックリした。そしてなんて面白い映像だと驚いた。アーティストはAviciiとNicky Romeroか~ と知り、そこから私のEDM道が始まるのでした。
いま見なおして最高だ! もちろん各所にEDM、EDMしたアレンジがあって曲もええで。
ちなみに演じているのはカナダの女優「Inessa Frantowski」。



Avicii - Wake Me Up(2013年)
ソウル・シンガーのアロー・ブラックをボーカルにした、世界9ヵ国で1位をとり大ヒットした1曲。彼のEDMEDMからポップステイストに変わる時の曲だ。
MVで描かれている田舎での迫害と息がつまる感じが、心に響く映像。しかし、この姉妹、美少女すぎやろ。



Avicii - Levels(2011年)
突然みんなが狂ったようにダンスを踊り始める、初期の名MV。今観るとI get a good feeling, yeahという歌詞となんだか死のイメージに溢れているように感じる。



Avicii - You Make Me (2013年)
2013年のアヴィーチー はのっているな~ 出だしのピアノの曲からボーカルの入るところが無茶苦茶カッコイイ。「All my life I've been, I've been waiting for someone like you (yeah)」の部分もシビれる。この「オレの人生はキミのような人をずっと待っていた」というパートと映像もキレイにあっているんだよな。アホみたいなダンス対決も見所。え、そんなに簡単に決着つくの(笑)。



Avicii - Addicted To You(2014年)
レズの強盗カップルが、ボニーとクライドよろしく犯罪を起こしながら逃避行する映像。最後がせつない。そして金がすげーかかっている。
歌っているのアメリカのフォークロックシンガーAudra Mae(アウドラ・メイ)。いい曲なんだけど、Wake Me Upほどは売れてないんだよな~



Avicii - For A Better Day(2015年)
同年に発表された「Waiting for Love」に比べるとセルースは落ちるけど、映像はスゲーいいんだよな。
悪い奴はどんどん償いをしたらいい。



Avicii - Waiting For Love(2015年)
曲はいいんだけど、映像が「良い子チャン」過ぎるので、個人的にはイマイチなんだけど、上にあげたFor A Better Dayを一緒に見ると「陰と陽」的な楽しみ方ができる。あ、ダチョウに追われる一瞬の映像は好き。



Avicii - Hey Brother(2013年)
この曲も2013年か! これも代表曲の1つ。世界五ヵ国で1位をとっている。
このMVは難解映像の1つで、兄と父親が混在して描かれているのよね。



Avicii - The Nights(2014年)
MVは大したことないんだけど、曲はいいし、鉄板のやつです。こういう「曲はいいけど、MVはダメ」って個人的に困るw



Avicii - Lonely Together ft. Rita Ora(2017年)
この曲、映像も音楽も好きなんだけど、セールス的にはイマイチだった。なぜ何だろう? まだまだ旬は過ぎてないと思うけど(データは正直だけど)
アヴィーチーの最後のシングル。