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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです


告知:6月24日に福岡で「ネットウォッチの勉強会」をやります♪

元彼女のはなし

地味に怖いよね、こういうエピソード。
・百年の恋も冷めた瞬間 Open 7年目

782 :名無しさん@おーぷん :2018/04/06(金)02:17:48 ID:1lQ
私が大学生のときに付き合っていた社会人彼氏はよく元カノの話をする人だった
話を聞く限りでは、言っちゃ何だけども彼氏には勿体無いくらいの高スペックな人なんだけど、すれ違いを理由に彼氏のほうから振ったらしい
そして元カノはその後に事故で亡くなったとのことだった
何かというと元カノの時はなんたらかんたらと言い出すのだけど、どう返したらいいのかも分からないので
冗談めかして元カノの話しすぎ!wwと突っ込んだりもしていた
ある日彼氏が残業で帰りが遅くなるというので彼氏宅でご飯作って待っていたら、その当時彼氏が持ってたiPhoneより前の世代のiPhoneが置いてあるのが目にとまった
前に使ってたやつかな?と思って、充電してみたら普通に起動したので、いけないとは思いつつ中を見てみた
そしたらメール履歴に元カノとのやり取りがあった
好奇心に勝てず読んでしまった
彼氏が元カノを振ったというのは嘘で、彼氏が振られてた
そして振られたあと元カノからの返信は来てないんだけど、一ヶ月くらいの間毎日元カノに対してメールを送りまくってた
「今○○駅に着いたよ」←元カノの最寄り駅
「君のことを考えながら△△の横を歩いているところです」
「着いたよ」
「マンションの下にいるよ」
「ここで待ってるよ」
「君の部屋を見てるよ」
「電気がついてる」
「見てるよ」
冷める通り越して凍った
別れた人の家に毎日行ってたのももちろんそうなんだけど、元カノに送った最後のメール(↑「見てるよ」)の日付が彼氏から聞いてる元カノの命日の前日だった
これ見たと知られたらいけないと思って慌てて充電抜いてまた電池切れにして電源落とした
それからも表面上は付き合いを続けつつ、彼氏には内緒でUターン就職を決めて卒業と同時に逃げた
共通の知り合いはいないし私はSNSの類は全くやっていないので彼氏というか元彼が今何しているのかは知らない