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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

女の子が欲しい



こんなスレッドがあるんだ……思ってひらいたけど、過疎っていたw
・キチママ、修羅場な経験をお願いしますm(_ _)m

3 :名無しさん@おーぷん:2016/03/12(土)05:33:09 ID:KDS
セコでも泥でもないキチな話なので、こちらに書きます。
学生時代からの長い付き合いのAは、結婚して子供が欲しくなると、極端な女児マンセー脳になった。
女児持ちは勝ち組、男児持ちは負け組という、謎の価値観を持ち
妊娠すると「絶対に女の子だと思う、男の子は有り得ない。だって私は勝ち組だもん」と根拠の無い自信を持っていた。
夢はどんどん広がり
「名前はイチゴちゃん(本気)。服はブランドで揃えるの。友達みたいな親子になるんだ」と完全にお花畑だった。
同時期に別の友人が妊娠していたが、お腹の子が男の子だと分かると「プ…」と馬鹿にして笑っていた。
ところがAのお腹の子が男の子だと分かったから、さあ大変!!
「私が男の子を妊娠するなんて有り得ない」と泣き出した。
旦那さんや私達が励ますと、Aは一旦観念したように見えても、突然「女の子として育てたらいいかも。イチゴっていう名前も、一吾とかなら男の子でも行けるんじゃ」などと言い出し
すべて旦那さんから嗜められていた。
そんなこんなで、A出産。生まれました、男の子。
幸い、その子が、稀な程おとなしい子だったので
Aの嫌う「ギャーギャーうるさい男児」のイメージと違ったせいか、何とかAも子育てに取り組んで行けていた。
出産後、程なくしてAは旦那さんに「2人目を作りたい」とおねだりした。
旦那さんは「長男への愛情がしっかりと持ててからね」とAを諭した。
そして3年の間を空け、2人目が女の子でも長男に愛情を持って接する事を旦那さんと約束し、2人目妊娠。
Aは「今度こそイチゴちゃんを産むんだ。勝ち組の私は今度こそ女の子を」と言っていたが、また男の子である事が分かった。
Aの落胆ぶりは言うまでもない。
この頃に私はAとCOする事になった。私が妊娠し、お腹の子が女の子だったからだ。
Aからは「ひどい。私がどんなに女の子を欲しがってたか知ってるくせに」と責められ
「産むつもり…だよね」と睨まれた。
Aに「私は、男の子でも女の子でも、どちらでもいい。自分の所に来てくれた子を大事に育てるだけ」と言うと
「じゃ…、交換…」とボソッと言ったので、「冗談じゃないよ!」と言うと
「冗談だよ!!」と切り返された。
冗談だと言いつつAは
「男でも女でも、本当にどっちでもいいと思ってるなら、交換してもいいって事じゃん!そんなに嫌がるってことは、やっぱり私ちゃんも女がいいって思ってるって事じゃん!」と切れ出したので
「男か女かなんて関係ないのは、自分の子供だから。
 自分が産んだ子供を、男か女かで価値を判断するAには渡したくない」と口論になり、それきり互いに連絡を取っていない。
その後、Aと繋がっている友人から聞いたのだが、Aは子ども達にまるで躾をしていないらしい。
赤ちゃん時代は大人しかった長男も、順調にヤンチャ坊主になっているらしく、一緒に出掛けると出掛けた先で子ども達が騒ぐが無関係のように明後日の方を見ているとの話だ。
そしてAの目は、いつの間にか他人の女児を追っているんだとか。