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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

美人な女との結婚



夫もなかなか・・・・・・
・その神経がわからん!その31

36 :名無しさん@おーぷん :2017/04/06(木)16:49:43 ID:uqF
夫が私の前に婚約していた女がスレタイ。
多少シモ話注意。書き込みなれてない長文でごめんなさい。
彼は40過ぎてから婚活を始めた。
年収が高めだったので、女性からの申し込みは多かったけど、その中でもひときわ美人だったA子が気に入った。
当時彼43歳でかなりお人よし、A子40歳派遣。本人曰く「私は仕事がデキル女」。
彼は子供が欲しくなかったので、A子の年は気にならなかったみたい。
3回くらいホテルでディナーをして、互いに結婚の意思が固まって、半年間くらいかけて結婚の準備をすることになった。
A子が「お互いもっと深く知りあいましょう」ということで、毎晩スカイプをすることになった。
これが毎日毎日どんなに仕事で忙しい時でも3時間から5時間くらい、主に彼の過去の女性関係について根掘り葉掘り聞き出し、訊問のようだったと彼は言った。
次に、彼は重度の睡眠障害で長年睡眠薬を飲んでいたのを、「睡眠薬なんか害でしかないから飲まないで」とA子はいきなり薬を全部捨てた。
いきなり止めると危険な薬もあったので、彼は一週間は酷い離脱症状に苦しんだ。
意識がまるではっきりせず朦朧と会社に行ってたけど、その時の記憶がまるでないそうだ。
A子は「薬なんかよりもっといいサプリがあるのよ」と言って、A子に連れていかれたのが怪しいセミナー。
彼は一か月分で約15万円分のサプリを買わされた。
そして新居の準備がはじまったけど、彼は既にマンションを持っていたので、A子は自分の好きなインテリアにしたいといい、家具やカーテン選びが始まった。
毎週末には家具屋やカーテン屋めぐりをしたけど、A子は高級志向でこだわりが強く、あちこちの店をさんざん回ったので、彼は「いいかげんにしてくれ」と思ったけど言える雰囲気じゃなくて。
結局、ややお高めの家具を揃えることに決め、支払いは当然彼。
A子はなぜか「ベッドは絶対キングサイズ」にこだわり、キングサイズのベッドなんか
どの店も少ないので探すのが大変だったみたい。値段も送料もかかるし。
それと同時期に、A子は彼のマンションに毎週末通って食事を作るようになったけど、まず2人でデパ地下に行き、A子は有機野菜(例えばほうれん草一束500円くらい)にこだわってて、他の食材も高級なものを買っていて、支払いは当然彼。

37 :名無しさん@おーぷん :2017/04/06(木)16:50:10 ID:uqF
だいたい週末だけの食費が3~4万円くらいかかったそうだ。
肝心のA子の料理なのだが、彼の口には合わなかったらしい。
後に私が彼女が使っていた台所を見たら、まな板はガラス製のみ、包丁は子供のおもちゃ包丁、冷凍庫に作り置きのおかずがたくさん入っていたけど、陶器の皿にアルミホイルを巻いただけで
冷凍庫に突っ込んであって、A子はまともに料理を作っているところを見たことないんじゃないかと思ってしまった。
そしてお金。A子はちょくちょく「お金貸して」と頼み、彼はその度に30万円を渡していたそうだ。
彼が趣味で集めているカメラやフィギュアを勝手に処分しようとしたりとかもあったり、とにかくだんだんヒステリックに彼の行動を制限するようになった。
結婚式が近づくにつれ、さすがにお人よしの彼も、「この女と結婚したくない」と思うようになり
婚約破棄をA子に言うと、A子は「結婚式したら、あなたも気が変わるよ」と取り合ってくれず。
結婚式の直前、A子が「この空いてる小部屋にシングルベッド入るかな。私別の部屋で寝たい」
と言い出し、「何のために苦労してキングサイズのベッド買ったんだ」とキレそうになってた。
そして結婚式が終わって、式プランに付いてるホテルのセミスイートで初夜。
彼はA子の裸を見るのは初めてだったけど、ばっちりタイプなボディラインだったそうな。
でも何かおかしい。
と思って調べてみると、シモな話になるがA子の性器は生まれつき男性を受け付けない
形状をしていたそうな。
それが彼にわかると、A子はなぜか大爆笑して「残念でした~!」と言い放ったらしい。
彼は「男としてとっても傷ついた」と、その時のことを言う。
式が終わると、A子は「籍を入れたくない」と言い始めた。
籍を入れないままで、このまま養ってほしいと。
お人よしの彼もさすがにキレて、親や兄弟の手を借りて、A子との結婚を解消することに成功した。
A子もかなり粘ったが、結婚式の費用や貸した金や慰謝料の類はいいから
とにかく別れたいと主張したら、最終的にはマンションの鍵を置いて連絡先を消去して出て行った。
その後、結婚式でもらったご祝儀を返してまわるのはかなり精神的につらかったらしい。
睡眠障害の薬を飲んで無かったので、睡眠障害からくる鬱になり、会社を休んではひたすらソシャゲのガチャを回していた。
なんだかんだで、この一件で貯金がかなり少なくなった。
もともと知り合いだったけど、たまたまこのとき私が連絡取ったら様子が
あまりにもおかしかったので、彼のマンションに行ったら廃人みたいになってたので病院に連行して、そのまま彼の面倒を見てるうちになんか情が沸いて、最終的に結婚した。
買い替えるお金がないのでA子が選んだ家具やカーテンに囲まれて生活するのはなんか変な気がするけど、微妙に趣味が合わない程度のことなので、あまり気にせずやっている。
やっぱり40にもなって結婚できない美人にはそれなりの理由があるんだな、と思いました。