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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

お年玉の景品



なんたるセコケチ
・その神経がわからん!その26

965 :名無しさん@おーぷん:2016/12/12(月)21:40:37 ID:HY4
毎年暮れになると思い出すこと。
友人のAから届いたお年玉年賀葉書でふるさと小包が当たった。
切手シート以外が当たったのが初めてだったから喜んでいたら
そのAからメールがきて「ふるさと小包当たったでしょ!
長野のりんごにしてね。半分こだからね!」って。
え?ってビックリした。
それって送った年賀はがき、すべて番号と送り先を控えてるってこと?
そう気付いたら何か気持ち悪くてドン引きし、葉書を返した。
「私は要らないからAちゃんが自分で好きなの選んで取り寄せて」って。
宛名が私だからAちゃんが応募できるのかどうか分からないけど
なんかもう私の方は要らないって気持ちになってしまってた。
Aちゃんは悪びれもせずに「そう?ラッキー♪」って受け取った。
それからしばらく経って、別の友人Bにその事を愚痴ったら
Bが「あれ?なんか似たような話聞いたな・・・」って言いだして
Cが同じことがあったと聞いた。
数年前にCもふるさと小包が当たってAから電話があったんだって。
その時はどっかのお菓子の詰め合わせか何かを指定されて
やっぱり「半分こだからね」って言われたそうな。
Cも私同様に気分悪いってその葉書返送したらしい。
その後どうしたのかA本人に聞いたら、年賀状は消印を印刷してるから
実際に配達済みの葉書かどうか証拠がなく、宛名の上から別の何かを印刷して「失敗したから送らなかった葉書が当たった」
ってことにしたって軽く言われたそうだ。
なんかトコトン変な知恵が働く人なんだなぁと思って
Aのことはセコケチの最高峰だと思ってる。
もちろんCO済み。
そのAが節約の達人として地元のローカル番組に出演した時はズコーとなった。