読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

イタイケナ大学生の人生を台無しにする「八木仁平のブログカレッジ」!?

Web


大変だ、大変だ! 親分大変だ!!
「やぎログ」を運営しているもGoogleアドセンスや「はてなブログ」からBANされたり、キャンピングカーで住所不定生活を送っている八木仁平さん。1日50円で自分を買いませんか?で大炎上したことでお馴染みの「未来は変えられるの?」の宮森はやとさん。この炎上ブラザーズ二人が運営する有料オンラインサロン「八木仁平のブログカレッジ」。
このブログカレッジが原因?で、またアホな、もとい、人生経験が少ないイタイケナ大学生の人生を台無しにしているという事件がネット上で発生したいう通報を脳内で受信したので、現場に急行した。今回の被害者は自称・学生ブロガーの石田さん(18歳)。な、な、な、なんと大学を辞めて、起業するんだって。犯行現場はこちらだ!

はてなブックマークのコメント欄を見ると、優しい大人達の意見がいっぱいです(笑)。

決意表明のエントリーは、面白い箇所がないのでスルーして、注目するのはこのエントリー。

「やぎログ 」の八木仁平さんと「未来は変えられるの?」の宮森はやとさんが運営しているオンラインサロン「ブログカレッジ」の合宿に行ってきました!


合宿の内容は、2日間記事を書きまくるブログ強化合宿です。


ぼくはこの合宿を通して凄く成長できました。
成長できたことが自分でも実感できるほど、合宿に行く前と変わっている自分がいる。

石田さんがブログカレッジの合宿に参加した内容です。そう彼は、一部のネット民から大変評判が悪い「八木仁平のブログカレッジ」の生徒なんですね。まあ、同じブログカレッジメンバーが、「え、大学を辞めるなんて馬鹿じゃね?」と苦言を呈して笑えます。


石田さんが大学を辞めた原因の全ては「八木仁平のブログカレッジ」だ! とは主張しませんが、大学を辞めた要素の1つにこのカレッジがあるのは間違いないでしょう。
他の被害者はいないのか? ブログカレッジに参加中・参加した人のブログを検索して、片っ端からチェックしたのですが、石田さんほどの被害者は発見できませんでした。あ、ブログカレッジ特待生であり、「面白ハンター」というブログをやってる山本哲さんは社会人5ヵ月目に「やりたいことをやる」「起業する」ために会社を辞めてます。今回の石田さんと構造がそっくりですが、そこまで注目されませんでした。

さて、ここからが本題です。「八木仁平のブログカレッジ」に参加した連中のブログを見たのですが、デザインも内容もどれも似ていてビックリ。そりゃそうなんですよ、先生が教えたようにやるから。

具体的には、はてなブログの有料版+独自ドメイン、やたら長いプロフィール(そして目次がついてる)、デザインは2コラムで右側がメニュー。メニューは最初に顔写真とプロフィール、直下に「はてな」「Twitter」「Feedly」のフォローボタン(配色が似ている!)。

そう、結局南極、生徒の皆さんは学長の八木仁平さんのブログの劣化コピーでしかない。そして、こんなボンクラカレッジに入ってお金を払う人は、そこからデザインを工夫したり、内容で勝負できるスキルもガッツもない。趣味で細々ブログ運営をしたい初心者や友達作りがメインの人なら、このカレッジに参加しても私は文句は言いません。しかし「オレは、プロブロガーになって日本一になりたい」「月10万円稼ぎたい」と大きな野望を持っている人は、「ブログカレッジ」に参加した時点で、終わりだと思います。

以前、ブログカレッジに参加しているある就活生が、ブログで書くと就活でマイナスになる内容を書いたことについて、ブログ「情報の海の漂流者」のid:fut573さんは「君ら、就活中の仲間があんなことを書いているのになんで言ってあげないんだ」と怒っていた。

今回も石田さんが大学を辞めることについて、事前に知らなかった可能性もあるが、カレッジ内で「大学を辞めない方がよい」という働きかけがあったか、気になるところだ(一人はブログで書いてるけど)。

現場からは以上です。