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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

帰宅すると知らない夫妻がいた



なんじゃー
今までにあった修羅場を語れ

960 :名無しさん@おーぷん:2014/05/11(日)21:07:26 ID:eYU1BkQ5U
記憶が曖昧なとこがあるので適当です。
当時、わたし30代目前でした。
ある日帰宅すると、わたしの友人夫婦という人が待っていると母が言いました。
誰だっけ?と思ったら、知らない人でした。自称友人は奥さんの方でした。
「いや、同級生でしたから!」とあせってましたが、本気で知らないと言ったら父も怒り、警察を呼ぶぞと追い出そうとしましたが、自称友人は廊下で土下座して号泣。旦那も土下座し、話だけでも聞いて欲しいと泣き落としです。疲れてるのになんだこの人たち、と思いました。
聞いてみると確かに同級生らしいことを言います。何年何組とか合ってるので、とりあえず母が話だけ聞いてみましょうと、いらん助け船を出すし、俺はもう知らんと父は風呂に行ってしまったので、じゃあここで聞きます、あ、そのままで結構ですのでと土下座夫婦に言いました。
正座した夫婦の用件は、借金の申し込みでした。
旦那さんは調理人で、独立して店を持ちたいので出資者の1人になってほしいそうです。
即、断りました。

961 :名無しさん@おーぷん:2014/05/11(日)21:08:04 ID:eYU1BkQ5U
「ぜったい損はさせません! お願いします!」×2
「銀行とかで借りたらどうですか?」
「銀行は…ちょっと」
「何がちょっとですか」
「その、あんまり貸してもらえなくて。だからあなたにお願いしようと」
「銀行さんはなぜ必要なだけ貸してくれないのですか?」
「それはわかりませんが、それ以上は無理だと」
「わたしも無理です」
ここで自称友人の奥さん、「まだ独身でしょう? 将来の投資と思って!」
「や、大病して手術二回もしてるしまだ通院してるから貯金0です。1人で暮らしていけないので実家にいるのですが、わたしの友人ならみんな知ってますよ。」
ここで奥さんを振り向く旦那さん。奥さんは言います。
「え、だったら障害者? 年金もらってない?」
「ないですが」
うげっという顔の奥さんは舌打ちして立ち上がりました。
「つかえねー」
と小さな声が聞こえましたが、苦い顔で夫婦は帰っていきました。
「どなただったの?」
と母はのんきに聞いてきましたが、やはり思い出せませんでした。

962 :名無しさん@おーぷん:2014/05/11(日)21:08:21 ID:eYU1BkQ5U
友人にこんな人いたっけ?と電話してみると、心当たりないけどそれって詐欺じゃないの?お金がなくても保証人にされてたらやばかったかもよ、と言われ、やっと気がついて腰が抜けそうになりました。多分その時が修羅場です。
実はわたしは記憶力が子供のころから大変怪しく、家族とすりあわせると必ず齟齬が生じます。
特に障害はないようなのですが、よく落第しなかったものだと思います。