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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

夜の東京観光



本日は早く起きる予定だったが、目が覚めたらもう夕方。映画でも見に行くつもりだったが、時間があんまりないので、平将門の首塚を見に行くことにする。東京にきて数年経つがまだ実物を見たことがない! 小さいころコロタン文庫で知った平将門の首塚…
首塚は東西線竹橋駅の2番出口から徒歩5分ほどのところ。竹橋の駅で降りるのは初めてだけどなんだか怖い駅・・・
竹橋駅
竹橋駅の出口… 幽霊が出そうだ!
もう20時を回っていたので、外は真っ暗。警官やビルの警備員がウロウロしているので、人通りは少ないけど、治安はいいようだ。まえもって打ち出した地図を片手に首塚へ。本当に高層ビル群の中にぽっかりと空いたスペースにあった。
看板
大きな看板がでている。
人がいないだろうと思って入ると、ベンチで浮浪者が寝ているじゃないか。 恐れられている平将門の首塚でも、失うものがない浮浪者は怖くないのか! あと先客で中年男性が線香をあげていました。この中年男性もなんだかウロウロ狭いスペースを歩いたり、潜んでいたりと気味が悪かったです。
看板
入るとすぐにのぼりと将門に関する歴史が書かれている看板が設置してある。
奥に行くと首塚がある。三方が高層ビルに囲まれており、風が全く抜けずとっても蒸し暑い。持ってきたマグライトで照らして案内板や石碑の文字を読む。

線香と榊? 花と水が添えられている。
「お酒を絶対にあげないでください」とかかれており、このことについて某心霊サイトでは、「将門の祟りが云々…」と書かれていた。が、墓掃除の大好きなオイドンに言わせると、墓石などの石にお酒をかけると石が痛んでしまうんだよね。石が痛まないようにするための注意書きではと個人的に思います。

後ろには石灯籠? が置かれている。
5分ぐらいしかいなかったが、完全防備の警備員が急にやってきたりと将門の首塚のセキュリティはバッチリのようだ。警備員が寝ている浮浪者をおいだすのかと思いみていると、そのままスルーでびっくり。奉納箱に賽銭をいれて後にする。
その後歩いて皇居を周辺を散歩。大量いる警官にびっくりしたり、なぞの巨大ブロンズ像をみて驚いたり、震災イチョウをみて東京の歴史を勉強したり(周辺がえらく汚い)、毎日新聞社屋が日曜の夜でも明るくて関心したり、レンタルビデオ屋によったり、韓国料理を食べたりビールを飲んで帰宅する。いや本当に今日はくぁwせrftgyふじこlp;@