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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです


告知:6月24日に福岡で「ネットウォッチの勉強会」をやります♪

はあちゅう先生 亡くなった人をダシにセミナー宣伝

Aさんから「はあちゅう先生がまたやらかしている」というタレコミをもらう。
調べてみると、先週の木曜日にはあちゅう先生が以下のようなツイートをしていた。

これに対してこのような突っ込みが。

ninethreefive氏が見事に指摘してます。
このようなコメントは、はあちゅう先生の本心じゃないかもしれない。
だけど、セミナーやイベントをバンバンやっている人が上記のようなツイートをすると
「『開催地が遠い』『お金かかる』『また機会あるでしょ』とか言い訳せずに、私のセミナーに参加しろ。生きている時にしか会えないんだぞ!」
と捉えられる可能性がある。
はあちゅう先生は作家大先生なんだけど、このように文字で自分の思いを伝えるのが大変苦手。
最近はボイスメディア Voicy(ボイシー)に力を入れているのも納得だ。字を書かなくて良いからね。

音声メディアは突っ込みが入りづらい媒体ってのもあるけど、じゃやなぜ文字媒体だと炎上するのか? ともう一度考えてみてはどうでしょうか。
そんなことを考えながら、2月の彼女のツイートを読み直したけど、味わい深かった。

この日記でも何回か書いたけど、「安易に他人の考えに従うべきではない」というのは真理。ただ「他の人の意見を真摯に参考して、調整・改善していく」というのも事実。後者ができない人は成長しない。だから、何度でも同じ失敗を繰り返す。

炎上を売りにしている人は、いろいろなところで損をしているけど、本人は気がつかない。哀しいことだ。