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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

選挙に出たい



結果が気になるね。
・その神経がわからん!その36

405 :名無しさん@おーぷん:2017/10/07(土)23:07:48 ID:W4p
叔父が市長選に出馬して落選したことを選挙のたびに思い出す。
まだ私が小学生だったころ、ちょうど細川内閣が誕生してテレビでも「自民が負けた」「時代が変わった」と大騒ぎしていた時に、叔父が親族の前で選挙に出ると言い出した。
それを聞いて親族みんなが大反対。叔母が妊娠6ヵ月ぐらいで、しかも双子、叔父は公務員だから自動的に無職になるということもあってなおさら。
だけど叔父は市長が自民党系だったこと、無投票が濃厚なこともあって「自民党の時代は終わらせなければならない」「共産党には任せられん!」「だから俺が出る!」と言って聞かなかった。
親戚一同、近所のおじさんおばさんもみんなが説得にあたっても叔父は考えを変えず、業を煮やした祖父や父から「お前らもなんとか言ってやってくれ」と言われて私や妹、いとこ(父の妹の子供)まで説得(?)にあたる始末。当然無意味。
結局出馬して現職の市長にトリプルスコアぐらいの差を付けられ供託金も没収、無職になった叔父は双子の生まれてくるまでに職に就けず、挙句臨月の叔母を置いて「世の中腐ってる」みたいな遺書を長々と書いて自殺してしまった。この一連の流れがスレタイ。
叔母は女手ひとつで双子を育て、双子の妹が結婚したが、その旦那が今回の選挙に出馬すると言い出したが、今度は叔母が直々に電話で説得したら止めてくれたそう。
「選挙に出たがる男と結婚しちゃうのは血なのかねぇ…」と叔母。