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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

体調不良ハゲ子



体調が悪い。
一昨日は耳鼻咽喉科、昨日は眼科に行ってきた。

耳鼻咽喉科では「慢性咽喉炎」、「ウイルス性急性結膜炎」と診断される。
咽が腫れて声はでなくて痛いし、鼻は詰まって息ができないし、寝起きは目やにが酷くてまぶたが開かないし、熱もあるし、だるいし、貧乏だし、踏んだり蹴ったりである。しかし、それでも会社に行って仕事をしないといけない……サラリーマンは大変だ。

さて、私は病院に行くと、ユニークな先生にぶち当たることが多いのだが、今回もそうだった。耳鼻咽喉科の先生は私がコアチョコレートから出されている「人喰い猪、公民館襲撃す」という派手なTシャツを着ていたので、「それ、面白いね!」と声をかけてきた。いま『熊が人を襲うとき』という本を読んでいたので、イノシシも怖いが熊も怖いと、伝えると「ぼく、熊恐怖症なの」と先生は嬉しそうに反応。今読んでいる本で得た知識を披露すると(背中を見せて逃げると追ってくる、熊は左右の動きには強いが前後の動きには弱い、大きな手振り身振りで威嚇する)先生は大喜び。診察が終わって10分ほど、熊の怖さを語るはめになった。

で、翌日行った眼科の女医さんも独特だった。50代ぐらいの上品なマダム……といった感じで、実際に喋るときも丁寧なのだが、強調したい時は大きな声で下品な関西弁になる。ああ、新喜劇だったら舞台にいる全員が転けないとダメだ! という感じなのだが、舞台は病院なので、ずっこけるわけにはいかない。しかも体調が悪い。診察も説明もわかりやすかったが、突然出てくる関西弁に驚いてしまう。なんなんだ、ここは……(眼科です)。

ここまで病院通いが続くので、片言日本語を話す女医さんにまた行ってきます。