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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

実は実の子とじゃない

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ほのぼの
・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その17

956 :名無しさん@おーぷん :2017/04/14(金)23:30:15 ID:rY4
家族関係を完全に勘違いしたまま大人になってしまったこと。
今20代で、結婚することが決まったんだけど、結婚式の前夜に実家に帰って、親に感謝の気持ちを伝えた。
本当は俺は母ちゃんの子どもじゃないのに、可愛がってくれて怒ってくれて育ててくれてありがとうみたいなことを言ったら、親ポカーン。俺もポカーン。
なんで俺がそんな誤解をしていたかというと、俺には同じ学年に妹がいるから。
日付はフェイクだけど、俺が1990
年4月生まれで、妹が1991年2月生まれ。つまり、同じ学年なんだけど、誕生日が違う。
で、俺は産まれた頃から父に生き写しレベルでそっくり、妹はどちらにもそんなに似ていないけど強いて言うなら母似。
子どもの頃はなにも思わなかったはずなんだけど、小4くらいで転校して、そのときにどうしてお前ら双子なのに誕生日違うの?と聞かれて、双子じゃない、俺が兄であいつが妹なんだと誕生日まで答えたけど、でも兄弟で同じ学年?なんでだ?とそれから疑問に思うようになった。
で、なぜか親には聞いてはいけないんだと思ってしまい、聞かないまま大人に。
途中で、俺は父の連れ子、妹は母の連れ子なんだと思い込んでしまった。
冷静に考えたら、俺が産まれてすぐ妊娠、ちょっと早めに妹が産まれてきただけだったんだとわかる。
ネット検索もよくするのに、そのことは調べようと思ったことすらなく。
そして親に笑われ、いまさら検索してみたら意外とそういう同学年兄弟っているんだということがわかった。
とんちんかんなお礼をいってしまって、改めて言うのが恥ずかしくて、いまだにちゃんとお礼言えてない。