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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

血液型がちがう



お母さん、修羅場だな。
・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その17

450 :名無しさん@おーぷん:2017/03/04(土)08:40:30 ID:CHR
血液型を間違えられる事もあるのを知った時。
それを知った時の一連の出来事が修羅場。
私が30年近く前の10歳位の頃、簡単な手術をした。
そこで、私の血液型が申告していたものと違った。
手術前の検査で分かったって事ね。
ちなみに、父A型、母・私・妹O型の一家だったんだけど、私の血液型は改めて調べた結果B型だった。
そこで修羅場ですよ。
私は血液型の遺伝をよく分かっていなかったのと、母の浮気の可能性とか思い付かなかったので、「気付かないまま私が出血多量になったら、Oの血液が輸血されて一大事だったかも!」と青くなった。
(OをBになら大丈夫だろうけど)
両親は別の意味で青くなった。
母はこの時の事を多く語らないが、瞬間的に浮気を疑った父にめちゃくちゃ責められたらしい。
で、母もそんなはずない!と大喧嘩して大変な事に(伝聞だが)。
しばらくして「もしや取り違え?」と二人気付いてまた暗い雰囲気に。
結果から言うと、母の血液型がB型だった。
母が生まれた病院と私が生まれた病院は、県を挟む別の病院だったのに二人とも間違えられたって事。
母の血液型がBと確定して落ち着いた頃、「そういえば父(私の祖父)も血液型変わったんだった」と思い出す母。
聞くと祖父も出生時の血液型がOで、献血か何かでB型と判明したらしい。
祖母がO型だったので「BとOでもOは生まれるし」と、母の血液型はそのままO続行したらしい…
そんな例が身近にあったなら自分も検査し直せば良かったのにと思った。
私個人では「A型とO型って相性いいんだよ!B型の子はワガママだから私合わないの」って言ってた友人とちょっとだけ溝が出来たのも修羅場だったw
すぐ直ったけど。
そんな経緯があったので、息子を生んだ時に「出生時の血液型は安定しないので、今では調べないのが主流です」と言われた時にめちゃくちゃ納得した。こうやって血液型を間違われたんだろうなと思ったから。
「出生時の血液型は間違っている事もある」と割と周知された今なら、父の「浮気しただろう?」という誤解もなかったのかなとも思う。
でも子供の血液型があり得なかったら、やっぱり凄く焦るよね。