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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

私の分は?



まさにスレタイ。
・その神経がわからん!その30

76 :名無しさん@おーぷん:2017/02/26(日)18:19:42 ID:b59
今月上旬に祖母の葬式があった。祖父が99歳と11ヵ月22日で逝ってたのでそこを超えれば明治以降家系最長寿、初めての100歳になりそうだったけど結局祖母も99歳と11ヵ月24日で逝ってしまった。
あともう1週間…とは思ったけど、特段の大病もなく本当にぽっくりだったから、葬式の雰囲気もそれはそれは明るいもので、「19歳だったいとこが18歳の(元)いとこ嫁とのデキ婚報告のときより雰囲気がパッと明るかった」と母。
金曜通夜・土曜葬儀だったから通夜より葬儀の方が参列者が多かったんだけど、その葬儀の日に見知らぬ金髪ギャルみたいな若い女性がいて、上目遣いだったり、葬儀が始まる前に座敷で座ろうとする叔父に「あっ、大丈夫ですよぉ~↑」と座布団を出したり、父がトイレに行こうとして靴を履くときに「靴磨いておきますよ~↑」ってな具合に、語尾がずっと上を向きながらゴマすりというか、そんな感じだった。
葬儀が終わって火葬も終わって、式場に戻って来て、前日から頼まれていた献杯の挨拶を終えて緊張が解けたのも束の間、その女性がいきなり「なんでなのよ!」」と怒鳴って
寿司桶と醤油をぶちまけて旦那さんとおぼしき人に「何もできない能無し!」「チ●ポ小さいんだからこれぐらいできないで何ができるのよ!」と泣きながら絶叫したからもう大騒ぎ。叔父や父のいとこ(?)、スタッフなどなどによってようやく会場から叩き出した。
その後分かったことだけど、そのギャルの女は祖母の妹の孫の嫁というとんでもなく遠い親戚。だけどなんとか遺産を貰おうと叔父や父にゴマを擦っていた。だけど遺産の話が出てこないから隣席になった弟嫁に「あの…私に遺産は…」と短刀直入に切り出し、冗談だと思った弟嫁が「あるわけないじゃないですか~w」といったところあの惨状になってしまった。
遺産を貰えないと知って滅茶苦茶にしたのはもちろんだけど、それ以前に妹の孫嫁という立場でもらえると思ってたその神経がわからなかった