読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

あなたは大切に育てられた?

open2ch


別れて正解。
・百年の恋も冷めた瞬間 Open 5年目

924 :名無しさん@おーぷん:2017/01/30(月)23:44:09 ID:WfW
明らかに理不尽冷めだから胸糞注意ね
彼とは同じ大学で、彼は税理士試験目指してた
目標達成まで気が緩めないってことで恋人らしいことはあんまりしてなかったと思う
資格取得出来たときは二人で泣いて喜んだ
その時に彼からプロポーズされてご両親に挨拶に行った
その時の母親が強烈だった
彼は母親が苦手だと言ってたけど、会って5分で全てが理解できるほど
なんかね、世界は自分だけで自分以外は付属品と思ってる人
「私」「私」と喋ることは必ずそれから始まるの
そしてマシンガントーク
「私はね、息子をとても素晴らしく育て上げたのよ」
「私、息子のお嫁さんは同じくらい素晴らしい人じゃないといけないの」
「私は息子を大切に大切に育てあげたけどあなたのご両親は?」
「私と同じくらい大切に育てたご両親の娘さんじゃないと嫌なの!」
「私くらい素敵な女性じゃないと息子は納得できないわ!」
ここに女特の甲高い声が付属して早口になる感じ
こっちの話すスキを与えない
私に話しかけてるはずなのに、自分の中の自分と話して話を完結させてるかんじだった
もう目がおかしい
気持ち悪くて仕方ない
8年間支えた彼だったけど、母親は育ててくれた肉親で恩があるからと言われたので、申し訳ないけどお別れした
別れたとき、彼の母親からジュリメールが届いて戦慄した

927 :名無しさん@おーぷん:2017/01/31(火)02:33:46 ID:Xld
理不尽じゃなさすぎるww
彼も母親苦手なわりに>>924より母親を選ぶんだなー
スレチだけど母親からのジュリメール気になる

929 :名無しさん@おーぷん:2017/01/31(火)05:32:44 ID:3Rc
>>927
彼は「選ぶ?二人は同列で並んで選ぶ対象ではないでしょう」
という感じの態度だったから、それで別れたんだよね
感覚が私とずれてた
母親が苦手、でもどんなに嫌でも母親は母親だから捨てきれないってのもなんとなくわかる気がしたから、黙って別れたんだよ
別れたときに彼は28歳、私が25歳だったんだけど、彼は結婚にリミット設けてたらしく
「30歳までに結婚できなければ独身でいると決めていた、だからもう結婚しないし子供作る気もない」と告げたんだそう
彼は私が別れると言ったときに止めなかったし、母親が普通でないのはわかってたみたいで
8年も支えてくれた女性でさえ無理なら一生無理だと考えたみたいだね
私の身辺調査して後日結婚に賛成した母親にその胸の内を話したそうで、それでジュリメール
拒否設定のとき同時にメールを消すようになってたから流れしか覚えてないんだけど
※身バレ怖いので若干ぼかします
私が知る中でもあなたはきちんとしたお嬢さんでいらっしゃるようです
武道と書道で先生になれる資格もお持ちと伺いました
お作法と字がきれいでいらっしゃること
私と同じようにご両親は手塩にかけて育てられたんですね
私の息子とあなたはぴったり釣り合います
しばらく息子を育てた苦労話が続く
あなたのようなお嬢さんがお嫁にきて下さるのが信じられなくて疑うようなことを言ってごめんなさい
あなたは若くてまだ世間のことをご存知ないから
私が世間知らずの甘ちゃんだから息子がどれだけ素晴らしい男か知らないんだ的な話が続く
私の息子に相応しい女性であると同時にあなたにも息子は相応しい男性です
また今度お式の話もしたいです
私のお式は
お式の話が続く
だいぶ長かったけどこんな内容だった
資格のことは彼にも話していなかったから初っ端からビビったのを覚えてる
メールも全開で「私」「私」
メインの息子のことより自分の情報のほうが多いという
彼が一時期不登校になったりしたけど私の育て方が良かったから更生したという下りで彼が可愛そうで仕方なかった
実際は母親の過干渉が酷すぎて成績に口出しされたくなくて不登校になったのに、過干渉がより増して学校に逃げただけなのに
この母親は何も見てないし何も知らないんだなと思うといっそ彼が哀れで仕方ない
メールも終始「息子を可哀想だと慰める私が可哀想」という内容だし
それでも親だから捨てられないんだろうなぁ