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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

優先席の恐怖



ひどいババアだ
・何を書いても構いませんので@生活板 36

555 :名無しさん@おーぷん:2016/12/04(日)02:15:42 ID:JIM
学生時代、学校で突然体調崩して発熱、早退した
片道1時間半の帰路は本当に辛かった
乗り換え最後の電車は始発駅+小一時間乗りっぱなしなので、何本か見送ってでも確実に座りたかった
が、発車待ちをしていた車両を見たら、3人掛け優先席だけがガランと空いていた
頭痛、吐き気、悪寒、震え、発汗ですでに倒れそうな私は、なんの躊躇もなくその座席の端に触り、身体を丸めてガタガタ震えながら発車を待った
今まさに私は優先されるべき人間だと思ったし、次の車両を待つために寒空の下で約15分立ってられるコンディションではなかった
しかし発車直前、おばさん3人組が乗り込んできた。これが最悪だった
どう見ても3人掛けの優先席に(柄入りのシートで席を3つに分けてる)に、すでに私が座っているのに無理やり3人詰めて座ってきた
しかも「狭いわねー」「本当ねー」「きっとすぐどくわよぉー」など、ハッキリとは言わないがさっさとどけよとアピールしてくる
軋むほどに全身の節々痛んでるのに肘鉄されたりケツで押されたり大声で狭いわぁ狭いわぁ騒がれて、殺意通り越してこのババアどもの前で自害したろうかと思った
平日真昼間に優先席で堂々と昼寝してる若者、と思われたんだろうが、例えそうだとしてもその嫌味ったらしいやり方はいかんと思う
文句言う気力すらなくされるがまま言われるがままだったけど、そのおばさん達が私より先に降りたので「嫌がらせしてどかせてやろう」という願いを叶えずにすんだのだけが幸いだった
ちなみに帰ってから熱計ったら、平熱35度前半なのに38度後半だった。死ぬかと思った