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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

富士山と医者と宮原(台湾1日目)



12時30分ごろバニラエアに搭乗し13時過ぎに離陸。機内で体調不良の男性がいて、「お客様の中にお医者様はいませんか?」というフレーズを生で聞く。機内で文春とモーニングと台湾語の会話集を読む。窓の外から見えた富士山が美しかった。

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現地時間の16時30分ごろ(日本時間は17時30分)ぐらいに空港到着。イミグレが激込で到着口に出たのは1時間後。2万円ほど両替し、空港内にあるサブウェイでBLTサンドとコーヒーを頼み、長距離バスで台中を目指す。UBUS(バス会社名)は280台湾ドル(1100円ほど)18時ごろ出発し、台中駅には20時22分に到着。UBUSの乗り心地はよろしくなく、國光バスを使えば良かったと後悔する。
ホテルに荷物を置いて、台中で有名なおしゃれカフェ、宮原の四信で、マンゴーアイスを食す。

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奥に隠れているのがトッピングのチーズケーキ

このマンゴー味が劇的な美味。野性的なえぐみ、臭みがややありつつも、貴婦人のような甘味であり(マンゴー系にありがちな下品な甘さじゃない)、奥行きがある。店員さんがお勧めするのも納得。日本ではなかなか味わえない絶品だ。四信のアイスはすべてテイスト可能で、店員さんお勧めのライチーのアイスも一口食べさせてもらうが、これまた「本物のライチをふんだんに使ってますよ」という味で美味しかった。

宮原を出て、食事をする場所を探すが、22時をまわっており、どこも閉まっており焦る。台湾の大衆魚虱目魚(サバヒー)屋の青空食堂があったので、牡蠣のお粥を食べる(60台湾ドル=240円)。ホテルに戻り仕事をして午前2時頃眠る。