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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

精神疾患の叔父と重度自閉症のいとこ

open2ch


これは大変だ…
・今までにあった修羅場を語れ【その19】

282 :名無しさん@おーぷん:2016/11/07(月)16:33:26 ID:q78
不慣れ故の長さ、読みづらい文章申し訳ない。フェイク有。
今から二年前ぐらい。母方の叔母が急死して精神疾患の叔父と重度自閉症のいとこの世話を1か月ぐらいしていたのが第一の修羅場。
母は長女だが家を出ていて母の妹である叔母が婿を取り、実家を継いでいたんだけどある日急死。
脳に血栓が詰まって長時間放置された末だった。
それまで私たち家族は叔父が精神科にかかってる事は知っていたが病状を詳しく知らなかった。
だけど叔母が急死して、連絡をくれたのは近所の人。違和感を覚えたがとにかく暫くは忙しくよく考えなかった。
その時私も両親もニート()で時間はあったので犬連れて泊まって、二人の面倒を見ざるおえなくなった。
泊まった理由は最初は糞田舎で車必須なのに叔父は運転できないし(免許はあるが精神薬服用しているので危険)手続き関係で泊りだった。
そこで露見する叔父の病状のひどさが第二の修羅場。ちなみにいとこは私たち家族全員以前から重度自閉症なのは知っていたので言い方は悪いが扱い方を知っていたしこちらは左程問題ではなかった。
叔母の手続きの最中に月に一回の精神科の受診日があって車で片道2時間かけて行くようなのね。
今回は私の両親が仕方ないから連れて行って、うまく話せないであろう叔父の変わりに叔母が亡くなった事も伝えようということになった(私自身は行っていない)
帰ってきた両親に話を聞くと、医者から散々今までの愚痴みないな事を言われた(中には亡くなった叔母に対する様な事も遠まわしに言われたらしい)
私は行っていないけど、親から話を聞いたこの時点で意味がわからないし、私もまとめとかよく見てるからそういうことする医者はおかしいって認識があったからその医者はヤブだと思った。
でも会社からの紹介で変えられないみたい。それは関係ないので割愛。
そんな意味不明な糞医者からの叔父の病状の説明は「若年性アルツハイマーかもしれない」「本当は薬なんて意味ない。けど仕方ないから出してる」など正直素人でも違和感しか感じないような内容だった。
私はその後ネットで「若年性アルツハイマー」を調べたりしたので、偏見はないつもりだけど不快にしてしまったら申し訳ない、事前に謝罪します。
叔父が何にもできない人だったんだよね。例えばそれがアルツハイマーの症状でって言うなら仕方ないと思うし、できなくて当然だとは思う。
でも僅かでも一緒に生活してて疑うところがあったんだよね。本当に若年性アルツハイマーなのか?って。
そして、いわゆる「上げ膳据え膳」状態だったみたいなんだよね。
それで心労がたたって叔母は亡くなったのか・・・って思ったらもうやりきれなかった。
そもそも叔母が亡くなった原因も正直に言うと叔父のせいだと思ってる。
その当時電話が掛けられなかったんだよ、叔父は。
で近所の家に助けを求めに行ったららしく、でも玄関のチャイムも押せなくて庭を徘徊していた所を見つかって近所の人が家に入ったら叔母を発見。
起こしても起きなくて救急車呼んで、でも糞田舎だから中々病院見つからなくて結局2時間以上離れた場所に運ばれて。
我が家は片道1時間の距離に住んでるんだけど慌ててすっ飛んで、事情聞いて、ただ俯いて固まってる叔父はダメだと思い我が家が病院に急行。

283 :名無しさん@おーぷん:2016/11/07(月)16:33:50 ID:q78
病院の説明で脳に血栓が~って説明聞いて、私たち家族は泣いたよ。特に母は本当に辛かったと思う。
そこの医者にはっきりと「重度の心労やストレスが原因です」って言われた。
叔母が倒れる一か月前、叔母と私の母の母、私から見れば祖母が他界したんだよ。
ずっと老健ホームに入ってて晩年は胃瘻で何とか生きながらえてるって感じで見てて辛いものがあったんだけど、叔母はほぼ毎日のように片道1時間かけて通ってたらしく、心の支えが亡くなった事+障碍者二人抱えてで心労が半端なかったんだと思う。
我が家も祖母のお見舞いに行ってて、正直胃瘻は可哀そうって考えで、母も精神的に強い人ではなく「あんな姿見たくない」って感じで行っても月1ぐらいで。
薄情だって言われればそれまでだけど、目を背ける事で母はストレスを回避してたんだよね。
でも叔母はどちらかと言えば依存傾向で、多分祖母の所にいる時だけが唯一二人を忘れられたんだろうね。
支えが亡くなって、現実は障碍者二人の面倒、正直祖母が憐れんで連れていったのかと思ったよ。
まぁそんなこんな何もできない叔父をお飾りで連れまわして役所だ、いとこの障害認定の手続きだのが粗方済んだ所で叔父側の親戚を召喚。
事情を説明し、ほぼ後は丸投げ状態で引き揚げてきた→この時点で約一か月いた。
帰宅後二週間程で今度は我が家の母の持病悪化。
緊急搬送で生死の境を暫く彷徨う。これが第三の修羅場。
でも今は一命を取り留めて後遺症もなく日常生活に戻れてる。本当に搬送先の先生には感謝しかない。
ちなみにこの時「うちの母親までも連れていったら仏壇全部ぶっ壊すぞ」とガチで切れてました。おばあちゃん達ごめんなさい(笑)
この流れが全て一昨年ぐらいの3か月間で起きた事。
てんやわんやってこういう事なんだって今だから思えるし、当時は全く余裕なかったよ。
現在は叔父は叔父方の親戚に丸投げ→詳しい状態などは全く知らない、が入退院を繰り返し退院したら徘徊&イタ電かけまくり。
いとこは生涯入っていられる施設に入所。そこそこ自立しながら生活してる。
実は叔父が二回目の入院からもうすぐ退院しそうなんだ。
また退院したら支離滅裂な鬼電と徘徊して、ただでさえ閉鎖的な田舎でまたうちに連絡くるんだろうなって思ってる。
まぁ来ても徘徊してて無銭飲食とか、住居侵入とかしたら遠慮なく警察に突き出してくれって言ってる。
電話の件も我が家にも来てるし、面倒見てる実家の方に言ってくれって番号も渡してある。