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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

自意識過剰病



「殺したようなもん」じゃなくて、殺しているよな。
・その神経がわからん!その17

184 :名無しさん@おーぷん:2016/02/05(金)10:13:36 ID:CFI
昔々の話だけれど、A子ちゃんが登校拒否になった。
近所住みだった私両親がA子ちゃん両親に
同性で歳も近い私ちゃんに話し相手になってもらえないかと頼まれて、ちょっとだけだけど話をする事になった。
外に出ると臭い汚いって言われてるような気がして、教室でも登校途中の道ででも誰かが笑ってお喋りしてるのを見ると、自分の事を馬鹿にして笑ってるんじゃないかって思い込んじゃうんだって、自分でも違うって分かってるのに、一度そう思うとその考えが頭から離れなくなって、自分は臭くて汚くてぶっさいくで皆に笑われて嫌われてて死んだ方が良いんだって気持ちになっちゃって、苦しくて怖くて外に出られないんだって言われた。
今ならもう少し伝え方があったんじゃないかと思うけど、私も子供だったから、それをそのままA子ちゃん両親に伝えてしまった。
そしたらA子ちゃん両親、誰もあんたの事なんて見てない、自意識過剰、ばっかじゃないの!
だいたいブサイクなのは本当じゃないの、自分の事美人だとでも思ってたの!?
やめてよマジウケル~って、丸々この通りじゃないけどだいたいこんな事を言って爆笑してた。
子供の私でさえスクールカウンセラーって言葉を知っていて、そういう人に相談した方が良い案件だって分かるくらいだったから、大人で実の両親が娘に対してこんな風に言うなんてショックだった。
周りの大人達もA子ちゃん両親に、プロに任せた方が良い、学校に相談して病院に連れて行けって言ってたみたいなんだけど、A子ちゃん両親はそんなの恥ずかしい、あれは甘えてるだけと言って、毎朝毎朝A子ちゃんを無理矢理ドアの外に引きずり出してた。
親戚の人がしばらくうちで預かろうかって言ってくれた事もあったみたいだけど、甘やかすと癖になるからってそういうのも全部断ったと聞いた。
それからしばらくしてA子ちゃんが命を絶った。
A子ちゃん両親は「最後まで面倒かけて!」ってプリプリしてた。
神経わからんのはここからで、A子ちゃんと同い年くらいの子達が子供を持つくらいの年齢になって、A子ちゃん両親も老境にさしかかったわけですよ。
そしたら「A子さえ生きていてくれたら私達も今頃孫に囲まれて
楽しい老後を迎えられていたはずなのに」って言い出すようになった事。
お前らが殺したようなもんじゃん、バーカ!と思う。