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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

アジフライが食べたい



読んでいたら、おなかが空いた。
・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第3話]

437 :名無しさん@おーぷん:2015/09/08(火)20:45:55 ID:OoL
兄が結婚したお嫁さんのお母さんがすごい人だった。
両実家の距離が元々近くて、兄夫婦もその中間くらいのところに新居を借りて住んでる。
こないだの夏休みにあちらの実家から、一度こちらにも兄実家の皆さんで遊びに来てーと言われて行ったんだけど、買い物の仕方がすごかった。
夕方お暇する前に、夕飯を食べていってね、と言ってくれたので、自分含む女性陣(私と母と、お嫁さんとお姑さん)で新しくできたという大型スーパーに買い物に行った。
お姑さん得意のアジのフライを作るということで鮮魚コーナーに寄ったんだけど、アジがいっぱい入ったパックを吟味したお姑さんが店員さんに調理をお願いした。
無料で腸抜きとか三枚とかにしてくれるあのサービスね。
少しして店員さんがフライ用に頭を落としてスライスしてくれたのを持ってきてくれたんだけど、それを見たお姑さんが一言
「フライでお願いしたんだけれど?」と言い出した。
その場にいた全員が?状態でフリーズしてたら、店員さんが「はい、フライ用に処理しましたが・・・」と口を開いたんだけど、次のお姑さんの発言にビックリ。
「ですから、アジフライをお願いしたのよ?これは生でしょ?揚げてくださらない?」
と言ったことで、あー、そういうことか!と把握。
どうやら生魚から完成品を作れという要求だったらしいんだけど、当然お店も「申し訳ありませんがそれは致しかねます」という返事、当たり前だね。
でもお姑さんは引かずに「だって書いてあるじゃない」と『調理承ります』のパネルを指差して再度要求。
そこからお姑さんと店員さんが
「この調理というのはお料理用の下ごしらえのことでして・・・」
「ならどうして調理って書いてあるの?作ってくださると勘違いするじゃない」
「アジフライでしたら揚げ物コーナーにございますので、そちらで・・・」
「そういう話をしているのではないの!」
とやりだした。
それを見かねたお嫁さんがパックを受け取って店員さんにお礼を言って、引きずるようにお姑さんを鮮魚コーナーから引っ張っていった。
スレタイはその後先方実家に戻ってからのお姑さんの発言。
やらかした内容をお嫁さんから叱られたお姑さんが、「そんなに怒らないで、意味くらいお母さんだって分かってるわよー。でも新しいお店はああやって一度言っておけば、これから使うときに色々便宜を計ってくれることもあるから、試しただけなのー」
と笑顔で言い放った。
帰りの車中で両親と「すごい人だったね、、」と話したけど、私からは遠いとはいえ、親族にお姑さんみたいな人が増えたことにプチショック。
お嫁さんはしっかりした人だから大丈夫だと思うけど、今後の兄が少し心配になったという独女アラサーの個人的衝撃体験。