Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

同僚の運転技術に命を救われた



耐ショック姿勢!
・今までにあった修羅場を語れ【その13】

105 :名無しさん@おーぷん :2015/09/06(日)21:15:10 ID:YO3
ちょうど今CMでやってるミッション:インポッシブルのカースタントのようなプロ並みの運転技術に救われた修羅場。
取引先から帰る高速の道中に突然運転していた同僚が掴まれ!って叫んですごい勢いでハンドル操作とブレーキをした。
その瞬間に目の前をスポーツカーが猛スピードで横切って側壁に衝突数回横転。
私はシートベルトガクンに鎖骨痛めて横のガラスに頭を打ち付けて凄い痛い目にあった。
事故だってのは理解したけど何がなんだか分からずに混乱状態。
同僚は発炎筒取り出して私にガードレールの外にいるように言い残して事故車の元へ走っていった。
その後は救急車と警察が来て事情聴取を私も受けて戻ってきた同僚は血だらけだった。
事故った相手の応急処置の最中に血がべっとりとワイシャツについていたから。
翌日の新聞にはスポーツカーの運転手死亡で助手席の女性は重傷って書かれてた。
原因はハンドル操作を誤った事故らしい。
同僚が言うには追い越し車線を猛スピードで走ってくる車を確認していて追い越される直前にタコ踊りになってるのを見ていたらしい。
そこからの超絶ハンドルさばきと絶妙なブレーキ。
一瞬でも判断間違うと絶対にこっちの車に当たってた。
中学生までカートという小さい車を運転していたらしいけどそれにしてもあのハンドルさばきはすごいとしか言いようがない。
速度が100キロは出ていたにもかかわらずあんな急ハンドルでこっちが事故らないんだもんだなぁとも思った。
ついでに血だらけの同僚がそのまま会社に戻ったのもなかなかの修羅場を引き起こした。