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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

爺ちゃんが再婚した



これはウザス。
・その神経が分からん!その6

428 :名無しさん@おーぷん:2015/03/04(水)10:18:52 ID:5rw
じいちゃん、20代半ばの嫁を貰う。
当時64。ばあちゃん(前妻)とは死別。
じいちゃんは老人とは思えない元気な人&小金もち。嫁さんは近所の人で顔なじみ。
(母たちと「介護は任せろー(バリバリ)」と言い合うほどの仲)
なので別段親族に反対されることなく祝福され結婚したのだが、唯一叔母だけがぐだぐだ言ってきた。
「思春期の娘のように反対するつもりは無いが、相続関係はきっちりして欲しい」
一見まともに見えて、新妻には一銭もやるな、こっちに生前分与しろとの意である。
後者はともかく前者はなぜか。
若い女といちゃつきたいのは、じいちゃんも男だから仕方ない。金持ってるんだからその権利もある。
ただ嫁は他人。生前は我慢もするが、死後は潔く身を引くのが金目当てで結婚した女の身の処し方だって。
(叔母は都会に嫁いだので嫁と面識が無い)
これにじいちゃん激怒して、叔母の世話には一切ならんから、遺産もやらん。
親子の縁も絶つと言い出し、実際実行した。家に入れないし、親族間のイベントも娘なのに役割なし。
今まで貰ってた援助も断ち切られて叔母は悲鳴を上げた。
父は若い女に騙されてる、捨てられた、娘よりも女を取るの?って
連日連夜ドラマのような愁嘆場が繰り広げられた。我が家で。一週間も。
思春期か。ちなみに母以外の兄弟には呆れられた模様。
でも、じいちゃん本気で怒ってるわけじゃない。
「反省して嫁に手付いて謝ったら許してやる」らしいし
小遣いやるから様子見てこいよとたまに言われる事もある。
母も母の兄弟も一緒に謝ってあげるからと事あるごとに誘ってる。
でも叔母は応じない。もはやお金の問題でもないらしい。
じゃあ、じいちゃんと実家の縁を自分でも断ち切って意地を通すかといえば、踏ん切りがつかないというか、思いもしないようで、兄弟がまず目覚めて父を説得し、父も自らの過ちに気づき娘に謝罪、叔母はそれを受け入れる、はれてエンダア!見たいな奇跡をずっと夢見てる。
今でもたまに家に来て母に愚痴を言ってるんだけど、外から見れば茶番にしか見えないから鬱陶しい。