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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

法律では通じません



そりゃ、調停員も妻側を味方にするわ。
・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第1話

686 :名無しさん@おーぷん:2014/11/21(金)15:47:32 ID:???
同僚がヒス嫁と離婚しようとして調停したはいいが、調停員が味方してくれなかったとかで裁判になった。
同僚は裁判は避けたかったらしく大分愚痴っていたが、裁判は行われた。
裁判って一度で終わるもんじゃないらしく、何ヶ月かやっていた。
その間同僚は愚痴りまくり。ヒス嫁は家事もろくにしなかったらしく、親権は取る、俺は勝つ!と居酒屋で泣き出すこともあった。
ヒス嫁の所業は会社では有名で、それ精神病じゃね?っていうヒスり方をするらしかった。
同僚はいつも「俺はヒス嫁にいつか殺される」と言っていた。
そして裁判が終わった。
同僚は負けた。養育費と慰謝料が払えなくて給料から天引きになる通達が来たとか何とか言っていた。
手取りが大分減るので奢ってくれと言われ、一回くらいならいいかと奢った。
ヒス嫁のヒスと家事の手抜きを同僚は目一杯アピったらしいが裁判では負けた。
なんでかというと浮気してたそうで、証拠がっちり押さえられてたらしい。
同僚の中では有責度はヒス>>>>>浮気だったが、法律では浮気>>∞>>ヒスだった。
同僚の言い分はほぼ100%却下されたそうで、話を聞いてる俺たちは、裁判で却下されるってことはこいつの話ってどこまで本当だか?と疑いを持たざるを得なかった。
慰謝料もけっこうな額だと経理から噂が流れ、こんだけの慰謝料払うってことはこいつ何やらかした?と、同僚は今狼少年のような扱いを受け始めている。
しかし万が一同僚の言うヒス内容(今思うと嫁が包丁持って暴れた、刺された等というフカシ満載の話ばかりだった)が本当だとしても
裁判で有責度が嫁のヒス>>>>>俺の浮気になるわけないわな。
同性として嫁のヒス>>>>>俺の浮気になる気持ちはわかるが(あくまで心情的に)
法律にそれを持ち込むのはさすがに図々しいと思った。