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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ハロウィンと幽霊屋敷(2日目)



10月9日(木)
8時過ぎに目が覚める。この安ホテルは「朝食ワッフルサービスあり!」と書かれていたが、昨日チェックインした時は、そんなワッフルを振る舞ってくれるようなスペースが見当たらなかったので、「本当にあるのかな??」と思ってフロントに行くと、巨大なワッフルメーカーが3台置かれていた。
コップに生地の元入れて、メーカーに流し込んで3分待つと完成する。焼きたてのワッフルは美味しいが、ジャムやバターを付けずに食べたので、味は薄かった。コーヒーの味は良いけれど、こちらも薄い。


日本晴れのサンディエゴ。安ホテルだけど、プールがあります。



フロントに置いてあるワッフルメーカー。左にあるのが生地サーバー。右がメーカー


ワッフルをたべ、11時過ぎにホテルを出て、「パーティーシティ」というパーティや仮装グッズ売っているショップに行く。相変わらす中は巨大で、大量の仮装グッズや特殊メイクアイテム、ハロウィン用のお化けが大量に販売されており、テンションがあがる。気がつけば90分ほど店内をウロウロしていた。


壁2面に仮装衣装のサンプルが貼られている。店員さんにこれが欲しい!と言って、受取場所で商品をもらう。



地獄の番犬ケルベロスも売っていました。誰が買うんだ!



筋肉むき出し人形。リアアルすぎて怖い。誰が買うんだ!

パーティーシティから移動して、近くのモール街に行く。お腹がすいたので、アメリカンダイナーに入りナチョスとバーガーを注文するが、デカすぎて満腹過多になる。その後、モールをウロウロしてスーパーのターゲットで生活用品を買って、マッサージ屋で15分マッサージを受け、一度ホテルに戻る。


昼食は食べ過ぎました


ホットトピックというチェーンのお店。雑貨屋や洋服を売っており、セレクトが面白い。ジブリのTシャツを大量に売っていた。店員さんは美人が多いが、刺青が入りまくり。

今回の旅の目的は「ハロウィンのお化け屋敷巡り」。アメリカはこの時期になると、臨時のお化け屋敷が出現する。今日は、新宿御苑よりでかい公園内にできたお化け屋敷と繁華街にあるお化け屋敷2軒を巡ること。

1つめは「ホーンテッドトレイル」というお化け屋敷で、バルボアパークという巨大な公園の中にある。
恐怖迷路と恐怖お化け屋敷のセットチケットを20ドルで購入し、中に入る。最初は恐怖迷路。迷路自体は複雑でないが、暗闇のなか、ベニヤで仕切られた迷路を進む。行き止まりがたくさんあり、お化け役の人が驚かすので、20分ほど迷路をさまよう。やっと出られたると思ったら、人体を切り刻んで食べている巨漢のお兄さんが追っかけられ死にそうになる。

次はお化け屋敷で、2キロ弱ほどの距離を歩く。古い洋館、病院、バーなどがあり、それぞれに特殊メイクを施したゾンビやら殺人鬼やら食人鬼やら幽霊やらチェーンソーを振りまわすお兄さんに、脅かされたり大声出されたり追っかけられる。

過去になんどかハロウィンお化け屋敷を体験したが、手作り感あふれるが「驚かしてやろう」という意気込みと公園内にある開放感が独特な雰囲気があり面白かった。


ホラートレイルの入り口。馬鹿なアメリカ人(一部アホな日本人も)がたくさん集まっています。


中はこんな感じ。墓場ゾーン

車に戻り、次に繁華街にあり、ビルの中にあるお化け屋敷「ホーンテッドホテル」に向かう。先程は公園内だったので、車は路駐でOKだったが、次は町中で路駐が禁止なので、駐車場探しに困る。なんとか駐車場をみつけてとめる。止めたスペースの番号を入り口の機会に入力し、出てきたレシートを車のフロントに置いておけばOK。朝の9時まで止めて、10ドルほど。駐車場の入り口にはバーなどなく、無断で止めようと思えば止めることができる。が、黒人の初老男性がウロウロしており、止め方や利用者に声をかけていたので、係員だと思っていたが、勝手案内人だった。いろいろと教えてもらったら、チップをくれと行ってきたので一ドル渡す。

ホーンテッドホテルに向かう途中にサブウェイで夕食をとり、ホテルに到着。なんと隣はフーターズ!

チケットを買って、ビルの中に入る。最初にエレベーターにのるが、真っ暗に。電気が付くといままでいなかった女性の幽霊が立っており、狭いエレベーターのなかで追っかけられる。電気付くと血まみれの女がいたので、ビックリしたな~
恐怖ホテルの探検! というコンセプトだけど、中に電車があったりバーがあったり、死体袋がつるされた廊下があったりとかなりカオス。先程のトレイルほどでないが、幽霊・お化け・ゾンビ・殺人鬼の人たちは相当ガッツがあり、チェーンソーもって追っかけられたり、ずっと張り付かれて大声を出されたりと、オイドンも悲鳴をあげて声がかれる。

その後ふらふらになりながら、サンディエゴの繁華街をウロウロして、フーターズでグッズを買い、フーターズギャルと肩を組んで写真をとり、ホテルの戻る。


ホーンテッドホテルの入り口



繁華街の街並み。キレイ



ギラデリのカフェがありました


フーターズでグッズを買い込む

いろいろとやっていたら、午前三時になり、寝る。