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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

年越しを高雄で過ごす(7日目)



昼近くに起きて日記と仕事をこなす。朝ご飯を食べてにホテルの近くにある食堂に入る。牛肉拉麺と煮卵を注文。牛肉拉麺は日本のラーメンより太いがモチモチして美味しい。ちなみにモチモチしてい美味しいことを中国語で「QQ」というらしい。牛肉拉麺QQ的美味。煮卵も卵自体がコクがあって美味しい。台湾の卵自体が旨い。なぜ? ちなみに煮卵は糸を使って切っていました。

牛肉拉麺。拌麺もあり

煮卵。煮卵なのに美味しい

これだけでは足らないので、さらに近くの小籠包屋さんに入る。小籠包10個(240円)と野菜スープを注文。客が座る隣の作業台で、小麦粉を練って小籠包やら麺を作っている。
小籠包はスープは少ないが、皮はQQで中の肉もジューシー。思わずもう10個頼みたくなるが、満腹で動けなくなるから我慢。


小籠包。激うま


野菜スープ

その後、ホテルの近くにある高雄の電脳街を散歩。さすが台湾、ASUSTeKのノートパソコンやタブレットがガンガン売っている。ただし日本の方が安い(涙)。ギガバイトの日本で未発売のノートPCもチラホラあるが、安くはない。スマートフォンはサムソンが強い。値段もそこそこなので買いたくなるが、日本でいくらで販売されているか知らないので、クレジットカードを出す手をぐっと止める。
電脳街は500メートル以上あり、PC・電化製品に関しては普通なのだが、「日本のドラマ&エロの海賊版ショップ」が10件ちかくある。家政婦のミタ、半沢直樹といったドラマは600円~800円、過去の大河ドラマは2000円、あまちゃんは3200円、エロDVDは600円。エロコーナーは台湾親父たちがすごい真剣にチェックしていた。


高雄の電脳街


電脳街に多数あるピーコ屋。日本のドラマやバラエティ番組が充実している。写真で見ると立派なパッケージですが、どれもカラーコピー。海賊版なので日本への持ち込みはダメですよ

街は大晦日だが、特に変わりなく。そしてロケットニュースの報道どおり、マクドナルドの店員さんはセーラー服にコスプレしていた。その他いくつか店舗を巡ったが、アロハシャツ、着物のコスプレのところもあった。
その後、高雄の渋谷109と原宿広場に散策。
そのまま、新年のカウントダウンイベントがある、大型ショッピングモール「ドリームモール」に向かう。コンサートが行われており周辺は激混み。モール内にあるフードコートで夕食をとろうとするが、ここも激混みで席がなかなか取れず。11時ぐらいに外に出て、警備員の人たちに「どこで花火が見られるか?」と尋ねてビューポイントで待機。12時になると建物の屋上から花火がドンパチあがる。近くにいるのか中華クオリティなのか音がでかい。
花火が終わると、すぐに会場を離脱。無料のバスが出ていたので、行き先を聞くもよくわからず。係の人に乗れ乗れと言われるので、行き先もわからず乗車。10分ほど揺られて、どでかい駐車場で下ろされる。
そこからタクシーを捕まえて、ホテルにもどる。


ドリームモールの巨大なフードコート。しかし激混み


モールの屋上から花火がドンパチ。想像してください、スーパーの屋上からこれだけの花火が飛び出す光景を。いかれてます。

ホテルでソフトエロチャンネルを見てると、やたら「辣妹」という文字が出てきて、ラー油が好きな妹かと思って調べると「ギャル」という意味だった。ちなみに街のメンズファッション店で「型男」という文字もあったが、これは「イケメン」だった。
辣妹好型男禿夫 再見!