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Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ダラシナイ生き方の危険性を教えてくれる家入一真氏



最近この日記にどんなことを書いていいのか悩みつつあるHagexです。アクセス数が少なければいろいろと書けるんだけど、アクセス数が増えるといろいろと配慮しなくてはいけません。結果として、公開できるネタは限られてしまいます。ハッ! こんな時こそ有料メルマガか!

有料メルマガと言えば「お金を出してまで読んでいて驚きだ!」と、いわれた家入一真氏の有料メルマガ「「生け贄スタイルの理論と実践」【Vol.039】「お金が教えてくれること」出版記念イベントの全文書き起こし 前編 」が本日公開されました。
実はここ1年、家入氏よりも彼のアシスタントであり有料メルマガで頑張っている大川竜弥氏をずーーーとおっかけていたけれど、相変わらず家入氏のお守りは大変そう。
ちなみに、大川氏はインターネット大好きっ子なら、必ず一度は見たことがあるはず。
彼はフリーの写真素材サイトのモデルになっており、このあたりこれは、いろいろなサイトで使われています。
余談だけど、一時期彼の素材写真に勝手にセリフをつけて楽しむブームがありました。例えばこの写真に「家入さんまた炎上しているよ」とか、この写真には、「また家入さんを叩いてるけど、アシスタントの俺は彼女のおっぱいをもみながらネットサーフィンなんだけどね」などなど。
昨年日記に書いた「livertyコアメンバーはフォロワー数をお金で買っている!?」でも、他のlivertyコアメンバーは「友人が勝手にフォロワーを増やした」状態なのに、大川氏(@ryumagazine)だけはのけ者…… 彼はlivertyでいじめられているんじゃないか? と故郷のお母さんのような気持ちで心配しながらウォッチしてます。
「竜弥…… お前がネットビジネスだ! 熱く語っていた『顔面広告.com』のドメインもサスペンドしているし、ボスのハウスインさんはでたらめだし、studygiftは2013年春リニューアルオープンとか言ってるけど6月18日になっても動きはないし、もう夏よ! 延期するなら延期のリリースを出しなさい! おHageママは心配です。あと、あなたのやったTENGAビジネスは恥ずかしくてご近所にいえないわ」

あれ、何の話をしていたっけ? あ、そうそう、家入氏の有料メルマガね。最新号の編集後記に大川氏は次のように書いていた。

今回も配信が遅れてしまい、大変申し訳ありません……。アシスタントの大川です。

 TwitterFacebookなどインターネットからしばらく姿を消していたので気づいている方もいるとは思いますが、先週から家入さんが誰にも会いたくないモードになってしまいました。私の経験上、家入さんが全ての連絡手段を断って引きこもるのは、半年に一度ぐらいのペースです。

 打ち合わせやイベントのキャンセル、メルマガ配信の遅れなど、たくさんの方に迷惑をかけてしまいました。家入さんとしっかり連絡が取れるようになったら、誰にも会いたくないモードになってしまった原因を聞き、メルマガ読者のみなさまにご説明ができればと考えています。

迷惑な話だよな〜〜〜 まあ「辛いことがあったら逃げろ!」と発言している家入氏は、それを体現してるんだけど、じゃあ最初からビジネスやイベントをやらなければいいだけの話。チヤホヤされたいけど、苦労はイヤ。種は撒きたくないけど実は食べたいという人ですね。ずるいな〜

家入さんは今年の4月ぐらいは、ネットラジオやUSTで「今年は炎上しません!」と熱く語っていたのに、最近は炎上だらけやないですか。そして、昨日はこれですよ…
「なぜか炎上現場の近くで発見されることで有名な家入さん」に謝罪された(モフモフ社長の矛盾メモ)

↑これはウソじゃないでしょう。家入氏が狙って「炎上」は起こしてません。何も考えずに発生させているだけです。すぐに言い訳をする家入氏の器の小ささに「彼らしいや!」と、ウォッチャーは納得だけど、アンチの人はイライラするんだろうな〜

家入氏のダメな要因は「ダラシナイ」の一言に尽きる。
悪意や妬みや攻撃性などは彼になく、「面倒くさいことは嫌になる・逃げる」という人。自分も「ダラシナイ」人間なので、よーーーーくわかる。私もトラブルや嫌なことがあったら、連絡絶って1年ぐらいタイ(カンボジアでも台湾でも可)に逃げたい。しかし周りに迷惑がかかるから我慢して仕事したり問題解決にあたる。島耕作のようなスキル(運を含む)はないので、どれも一発解決はないので、少しずつやっていくしかない。
家入氏はそんな努力も苦労もせずに、「子供の教育が…」「震災復興が…」「日本を変えて…」とか言ってるので、大変不愉快に感じるわけですよ。
ただ、「ダラシナイ生き方を続けるとどうなるか?」という実例を家入氏は実践しており、反面教師として大変尊敬しています。