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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ノマドおばさん



日曜の夜11時からやっている番組宣伝放送で時々似非ドキュメンタリーでお馴染みの「情熱大陸」。
TBSでやるドラマの出演者やスポーツ選手は真面目に紹介するが(つまらないけど)、その他は「晒しあげ」的な紹介が多い。ま、私の偏見なんですけどね!
この前の日曜日に放送された「情熱大陸」は、プリンセスプリンセスの復活を取り上げていた。ふーん、と思い次回の予告をみると、「職業フリーランス ノマドワーカー!」的なキャッチコピーが出てきて、飲んでいる昆布茶を吹いてしまった。安藤美冬さんという方が取り上げられるらしい。

フリーランスって職種だったのか! タクシー運転手、寿司職人、会計士、野球選手、フリーランス…(笑)まあ、なかなか素敵な人だな〜と思っていたところ、加野瀬氏のツイートで以下の情報を知る。
フリーランスのセルフブランディング―名刺、住所、服装、場にもこだわろう(安藤美冬さんのブログ)

実際に名刺交換を日々していると、
フリーランスの「残念な名刺」に出会うことがあります。
例えば、梅津さん命名の「オノレプリント」。
自宅のコピー機で間に合わせの紙で(自分で)印刷した、ぺらぺらの名刺。
ひどいときには文字がかすれていたり、ずれていたりなんていうことも。
「名刺」は自分の看板でもある大切な営業ツールなのだから、これでは配らないほうがまだマシ!
そして印刷されている「住所」。
「クリエイティブな仕事をされているのに、足立区」
なんていうのじゃ、もったいない。

もちろん足立区が悪いのではなく、「クリエイティブな仕事」から連想する
イメージにそぐう住所であるほうが、ブランディング的には強いということです。
(後略)

(無駄な改行が多かったので削除。赤字は筆者)
す、すごい! 働く場所を選ばない事を意味する「ノマドワーカー」(ノマドとは「遊牧民」の意)なのに、場所にこだわるなんて、矛盾しているのでは!?
さらに、「足立区はクリエイティブな仕事場に向いてない」という発想は、裏を返せば「クリエイターは青山・六本木・原宿・表参道で働くべき」だと思っているんだろうな〜 なんてバブリーな発想!
安藤美冬さんはバブル世代なのかな? と思ってプロフィールを拝見すると「1980年1月9日」生まれの32歳。えええ〜!?

今度の情熱大陸は見逃せないな。ベータで標準録画にしておこう。

安藤美冬さんは「オシャレな場所に事務所が借りられないならバーチャルオフィスを借りろ!」といっていたので、足立区にバーチャルオフィスがないか調べてみたぞ。
足立区はバーチャルよりシェアオフィスの方が多いが、1件だけ発見。
イービジネスセンター
東京都足立区千住1-4-1! ハッキリ書いてないけど、「バーチャル会員」がそうじゃないかな。月9800円で、君も足立区にオフィスがもてるぞ!