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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

クッキングパパにTwitter登場



諸君、私は「クッキングパパ」が好きだ。
特にここ数年、破綻したストーリー、話と全く関係ない料理の登場、薄っぺらい人物描写… 「こ、これがシュルレアリスムコミックか!」と木曜日にモーニングを読むたびに悶絶し、「『島耕作』と『クッキングパパ』の悪口… もとい絶賛するUSTREAMを流したくなる」誘惑にかられ、クッションを抱えて床をゴロゴロしている。
そんな我らの「クッキングパパ」が遂にTwitterを取り上げたぞ!
お客の来ない商店街のみなさんが集まり、どうすればお客がくるから相談をしている… しかし、伊藤鮮魚店の息子であるシンゴはスマートフォンをいじってばかり…


シンゴ君の頭の形が気になってしょうがないが、いちいち気にしていたら「クッキングパパ」を読めないぞ

アゴ男爵こと主人公の荒岩が、ナポリの漁師料理ズッパディペッシェ」を作るために、伊藤鮮魚店に訪れ魚を購入する。どんな料理か気になった鮮魚店の2人は、荒岩宅に訪れ「ズッパディペッシェ」を食べる。これはもう立派なクレクレだ!


クレクレたるもの手土産はナッシング! そして荒岩の餌付けっぷりには家庭板の住人もびっくりである。しかしみんな手が大きいな〜

シンゴ君の持っているスマートフォンの縦横比がなんだか気持ち悪い… というかデカクね? 的な突っ込みをしたくなるが、それは無粋というもの

その後なぜか商店がに人が増えるのだが、その理由は…


なぜか、お客さんががふえたよ! やったねたえちゃん!


なんとお客さんが増えた原因はヒウィッヒヒー(死語)のようである!


「ツイストなら知っとおばってんーー」これにはさすがのクッパパファンも苦笑い。なんとシンゴくんのツイートで商店街が活性化! 彼のフォロワー数が気になるところだ。さっきとスマートフォンの大きさが違うように(以下略


え、ツイートするだけで、こんなにたくさんの影響力が… ツイッターって凄い!! そんなに人を集めることができるのなら、次期の福岡県知事選ぐらい、シンゴ君は余裕で当選できそうだ

珍しく起承転結ができており、クッパパファンとしてはこれも驚き。
とち先生はテレビか雑誌からの情報で、「これからはツイッターだ!(どどーん」となったんだろうな〜
次回はぜひお尻が大好きなモヒカンネットウォッチャーを登場させて、炎上マーケティングネタでお願いしたい。
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