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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

同居する予定の三男が…(涙)

三男の嫁が披露宴で爆弾発言発言小町
カワイイ、カワイイ三男の結婚式で嫁が「夫は私の母と同居します!」と発言し、お母さんであるトピ主はビックリ! わ、わたしと一緒に住んでくれるはずだったのに… 
といまだ子離れできていないお母さんの迷走っぷり味わえる内容です。

三男の嫁が披露宴で爆弾発言
さとこ 2009年6月7日 12:39
はじめまして みなさまご意見いただきたくここに書き込みさせてもらいます。
先日、三男の結婚式がありました。
長男、次男とも結婚して子供もいます。
少し年の離れた三男もとうとう結婚式を行うことになり晴れ晴れしい気持ちとともにかなり寂しい想いで当日を迎えました。
なぜなら主人ともども三男が一番可愛いからです。
上の2人は年子ということもありよく三男をおもちゃのようにいじめては遊んでいました。
それでも元気に育ち主人のいうことも素直に(多少反抗期もありましたが)聞き、家のことも積極的に手伝って思いやりの一番ある子です。
長男家族が徒歩10分のところに家を構えてくれ嬉しいのですが関西在住の私たちと東北地方からきたお嫁さんと生活習慣があわずイライラすることも多いです。
次男は関東在住。お嫁さんは少し変わった人で話が噛み合いません。
大きい我が家では夫婦2人では広すぎて10年くらいさきには三男夫婦と一緒に同居してくれないかと希望を持ってました。
三男のお嫁さんは隣の市の子でハキハキとして明るく気の利く可愛い娘で一目で気に入りました。
優柔不断の三男を引っ張りながら人前では立ててくれ益々可愛さが増しました。
ただ不安なのは、ひとり親家庭で小さな小売店をお母さんと営んでいること。
なかなか羽振りもよいですがこの不景気で大丈夫といいますが不安です。
そんな嫁が披露宴でこういい放ちました
『彼(三男)がプロポーズのときに将来は私のお母さんと一緒に暮らすことに同意してくれて嬉しかった』
と。
頭が真っ白になりその先のことは覚えてません。
涙がたくさんでました。正直、盗まれた気持ちでいっぱいです。
わざわざ披露宴で言うことでしょうか?
計算する小ズルイ娘とわかって倍ガケでショックです。
商いをしている家は油断できないです。

トピ主です 1
さとこ(トピ主) 2009年6月9日 20:45
みなさまご意見ありがとうございます。
厳しい意見、同意してくれる意見もあり読ませていただきました。
やはり突然は失礼だと思います。
私は専業主婦です。
子供が小さいころに姑舅に仕送りをし給料の半分で生活してました。
そのころ内職はしてました。長男次男は私に見向きもせずに遊びにでかけるのですが三男は横でずっと手伝ってくれたり肩もみしてくれたり私の癒しでした。
確かに同居について頼んではいません。でも
「お母さん、○○とずっとおりたいわ」と言うたびに三男はにっこり笑ってくれました。30才で嫁を紹介するまでそうでした。
日曜、三男が残った荷物を取りにきました(結婚するまで同居してました)なのでお嫁さんの発言に驚いたことを正直に伝えました。
「先に言わないとダメだったのかもね、ごめんね。兄ちゃん近所に住んでるし僕は自由にしてええと思ってた。約束したしそれでないと結婚してくれんかったから。A子も何かあればうちのことも全力でしてくれると言ってくれてるよ。お義母さんめっちゃ良い人で猫もなついてくれて全部ひっくるめて仲良しやねん。」
とケロッというではありませんか。

トピ主 2
さとこ(トピ主) 2009年6月9日 20:47
ただ口約束だけらしいです。
この家が空くのは三男も気にはしていたようで
ここで住むのも選択にいれてほしいと伝えたところ
「それは難しいわ。A子(嫁)は自分の住んでる市が大好きでこれ以上、西に行きたくないといってたもん。しかもお母さん動物アレルギーやん、おれ猫と住みたかったし彼女も猫のいない生活は考えられへんいうてたからゴメンね」

そうです私は猫にも負けたんです。郡に住むのが嫌だと言ってたのです。
それで腹が立って切れてしまって、それを聞いた三男嫁が仕事を抜け出し駆けつけました。
「披露宴で傷つけてしまうと思わなくって思いがいたらなくて本当に申し訳ありませんでした」
と謝ってくれました。
主人も謝ってくれたのだから許してやると言いました。
そして週1は親睦を兼ねてうちでご飯を食べるように約束をとりつけようとしましたが
三男に断られました。
なぜなら彼女は週1しか休みがなくそれを毎週ここで過ごすのを強いるのはひどいと言ったのです。

トピ主です 3
さとこ(トピ主) 2009年6月9日 20:50
確かにひどいかもしれません、でもそれを受け入れるくらいの反省をこちらはみたかったのです。
受け入れてくれれば月1でいいよというつもりでした。
嫁は黙って下を向くばかり
他の折衷案をだせと三男がいうので少し考えて主人が言いました
「じゃ、年末行く予定のハネムーン父さんらも連れて行ってくれ」
と。
三男嫁は大学時代インドなどアジアをはじめバックパッカーでヨーロッパ中を回ったり、車でLAからNYまでアメリカ横断したりと海外なれしています。
三男はなかなか仕事を休めないので年末年始をはさんで2週間近くハネムーンに行く予定でした。
三男は海外未経験で今回を逃すと次はいついけるかわかりません。
なので嫁は三男が好きな映画「オリエンタル急行」をモデルにトルコ(イスタンブール)からフランス(パリ)まで各国を乗り降りしながら旅行するという計画をたてていました。

トピ主 4
さとこ(トピ主) 2009年6月9日 20:51
アガサ・クリスティの影響は私たちなのです。
私たちが好きでよく音楽を聞かせたり小説を読ませ映画を見せていたからこそ息子は作品が好きなのです。
だからそのプランを聞いたときから
「連れて行ってほしいなぁ、パスポートも更新したんだよ」
とさりげなくアピールしてましたが笑って流されていてさびしい思いをしていたのです。
確かに主人の折衷案はきついなと思いましたがここで無理を通せば一緒にいけると思うと高揚してしまい私はフォローをいれませんでした。
三男も嫁も唖然としてました。
三男は見たこともないくらい切れだし「こいつがどれだけ気をつかってるのか全然わかってない!」と叫んだのです。
嫁は三男をなだめて「とりあえず検討します。」といって仕事に戻りました。
あとで三男からメールが入り
「絶縁したいけど嫁が俺がでて寂しいからワガママ言ってるだけだから優しくして欲しいというから我慢する。新婚旅行に親がついてくるなんてありえない。自分が絶対阻止するから」
と。
確かにやりすぎたと思います。
でも寂しいからと上から目線などがひっかかりますね。
イマは嫁の連絡待ちです。

その後トピ主の書き込みはナッシング(涙)
投票後結果が判明します。