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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

僕らのミライへ逆回転(2008年)



劇場で鑑賞
ジャック・ブラックは近所の変わり者。ある事件をきっかけに、全身から磁力がバリバリ出てしまう特異体質になってしまう。そんな状態のまま、友人が店員をしているビデオレンタル店にいき、磁力のせいでビデオテープのデータを全部消してしまう。
貸し出すものがない状態だが、あるお客さんにどーしても「ゴーストバスターズ」のビデオを貸さなければならなくなる。そこで彼らは、ゴーストバスターズを自分たちで撮影して、「スウェーデン製ゴーストバスターズ」として貸しだすのであった…
この映画は予告をしった時点から、ずーーーと観たかったので、鑑賞できて大満足。確かに凄くいい映画なんだけど、自分が望んでいたものと微妙にちがっていて、モヤモヤしている。
恐らく、私はスウェーデン製の「2001年宇宙の旅」「キングコング」「ロボコップ」などがたくさん出てくる「馬鹿映画」的なものを期待していたと思う。が、「僕らのミライへ逆回転」は実際は「泣ける・いい話系」のテイスト。雰囲気としては「3丁目の夕日」がいちばん近い。
これは映画が悪いんじゃなくて、自分が勝手に期待して失望しただけなんだけどね。泣きたい人にお勧めです。
僕らのミライへ逆回転」という邦題は、かなりよろしくない。原題の「Be Kind Rewind」のほうが絶対いい!

公式サイト
実は、日本の公式サイトより、海外本家の公式サイトのほうがすごい! だって、スウェーデン製Googleが見られるんだぜ。
Official Be Kind Rewind New Movie Trailers
監督本人が作ったスウェーデン製予告

Youtubeには有志(暇人?)によって、たくさんのスウェーデン製の映画がアップされているんだけど、個人的には「シャイニング」のスウェーデン製がいちばんよかった。
・The Shining - Sweded

ちなみに本物はこちら

スウェーデン製となんか違うな〜
勝手に映画評価★★★☆☆(3つ)