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Hagex-day info

紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

小学館サンデー編集部員はひどい人が多い?

雑誌


「金色のガッシュ!!」作者・雷句がサンデー編集部の裏話を暴露…編集者らを実名挙げ痛烈批判(痛いニュース)
(株)小学館を提訴。(雷句誠の今日このごろ。)
焼きたて!!ジャぱん - 冠茂
金色のガッシュの作者雷句誠氏が小学館に対し、原稿の紛失の損害賠償を請求する提訴を行った。雷句誠氏のブログでは、陳述書がまるまるアップされており、小学館サンデー編集部への不満が実名入りで掲載されている。この陳述書で出てくるサンデー編集部員の冠氏と仕事をしたという人に偶然道端で会ったのでインタビューをしてみた!

小学館入社時に冠氏の名刺。当時は中■さんという名字で家庭の事情で冠さんとなった

Hagex(以下禿):え~ 今サンデー編集部は大変なことになっていますが?
事情通(以下:あー なんだか大変みたいですね。でも、自業自得ですよ。あそこは。私もギャラをきちんと払ってくれなかったMという男がいるですが(以下、サンデー編集部M氏への怨念恨み節が30分ほど続くので省略)
禿:痔さんは、冠氏ともお仕事をされたとか?
:ええ、しましたよ。当時は名字が中■さんだったんだけど、家庭の事情でいきなり冠さんに変わってびっくりしましたよ。結婚じゃなかったし。
禿:冠さんはどんな人だったんですか?
:独特の人でしたよ。なんというか、「俺はみんなと違ってすごい!」的なオーラーを出していましたね。隠していたけど、ぷんぷん匂いました。
禿:ネットだといろいろな冠氏に対する行為について書かれていますが…
:(陳述書のコピーをみながら)うーん、実はこのあたりのことはよく知らないけど、まあ、彼なら…ね。というか、小学館の漫画は、スピリッツもさぁ(以下スピリッツ編集部の黒い話がでるので省略)
禿:な、なるほど。
:あ、最後に一言いいたいけど、小学館は早稲田閥だからね。逆に東大の人とかが入っちゃうといじめにあうから気をつけてね。小学館のエリートコースの1つに「コロコロコミック」の編集部を経由するんだけどね、ここに配属された東大卒の人間がいじめにあって、自さ…
禿:いやいや、どうもありがとうございました!

まあ、正直なところ詳しい話はあんまりきけず。どちらかというと、小学館Ca■Cam編集部で某編集部員が会社の金を使ってバイトの女の子を愛人にしたり、借りてきたブランド物の商品をスタッフが盗んだり、ライターが日本語知らなかったり、いつも裸足の人がいたり(ニュージーランド人?)というエピソードが面白かったですね。
Ca■Camのゴシップはまたの機会に!

追記
雷句氏の陳述書に

(2)つい最近週刊少年サンデーが創刊50周年を迎え、その記念として、今までの大御所の先生方にサンデーでの思い出を漫画で描いてもらうと言う企画がありました。その中で小山ゆう先生という大御所の作家さんが、2008年16号の週刊少年サンデー掲載の漫画の中で、ひたすら小山先生に失礼をしている編集者の漫画を描いていました。最後は想像オチ(こんな編集、いるわけないよ)みたいな感じで現実ではないと描いてましたが、こんな50周年というおめでたい企画で、はたして小山ゆう先生が何の原因もなく、こんな嫌みになる漫画を描くであろうか?
私はそれまで小山ゆう先生の描かれた、漫画の中の編集さんの態度に似た行為をとても多く見てきました。

という記述があり、2ちゃんねる小山ゆうのその漫画がアップロードされていて読んだんだけど、確かに酷かった