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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

週末は「The Three Degrees」で決まりだ!


この日記で70年代のディスコミュージックをペタペタ貼り付けているが、オイドンはこのジャンルは全くの初心者。なので、ディスコフリークのみなさんには「え、いまさら何をいっているの!」的なミュージシャンの動画を貼っている(ような気がする)、今回紹介するのはまさにそんなアーティスト「The Three Degrees」(スリーディグリース)。
1963年にアメリカフィラデルフィアで結成された、女性3年組みのユニットで、メンバーが入れ替わっているが、なんと現在も活躍中。
アメリカでもそこそこヒットしたが、日本のほうで売れたというユニットだ。YouTubeで検索すると、日本のテレビ番組に出演した映像がザクザクでてきた。
Three Degreesは美しい歌唱力はもちろんだが、そのの魅力はかわいらしいダンスにある。またちょっとへちゃむくれのメンバーがいるが、シェイラ・ファーガスンがとてもキュート。個人的にはとても好きなタイプなんだけど、30年前の映像しか見ていないので現在の姿を見るのが怖い。
前置きが長くなったけど、どれもいい曲が多いので、週末の暇なときにかけて堪能してください。お勧めです!!
Three Degrees - Dirty old man

Dirty old man - 荒野のならずもの 1974年。アメリカではヒットせずに日本とオランダでヒットした曲。曲もいいけれど、歌詞もなかなか味わい深い。このブログで日本語歌詞を公開している。「あ、いやらし! このすけべおやじ 手を出さないでいられないの もうスケベなんだから」「言ったでしょ。見てもいいけどおさわりはだめ」すげー歌詞だ(笑)
Three Degrees - Nigai Namida

Nigai Namida - にがい涙 1973年。黒人女性が、梶芽衣子・和田アキ子に通じる70年代のコテコテジャパーニズソウルを歌っている。この曲はThree Degreesのために作詞・作曲されたもの。歌も上手いし、歌詞もおいしいし、この曲を聴いていっぺんにThree Degreesを好きになったね。
The Three Degrees - When will I see you again

Three Degrees - When will I see you again(日本語版)

When will I see you again - 天使のささやき 1974年。これも代表曲。寝る前に聞いたらぐっすり寝れそう。
Three Degrees - Love train

Love train - ラブトレイン。ダンスが素晴らしい! Bunny Siglerのカバー曲
Three Degrees - 年下の男の子&港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

日本語のカバー。歌も踊りもかわいい。
Three Degrees - La Chanson Populaire

La Chanson Populaire - 恋はシャンソン。カバー曲。日本語といい、フランス語といい上手いな〜。あと全体で露出が高い衣装で、男性にはググっとくるものがあるね! 元ネタはクロード・フランソワ - 恋はシャンソン。←この動画もなかなか素晴らしい。