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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

勝ち負けは関係ない



ご無沙汰だったVoCEが執事カフェの客を盗撮ネタです。
最近はVoCEスタッフたちは、URLを変えてひっそりとBLOGを更新中。
関 龍彦 VOCE編集長
i-VoCEスタッフ
i-VoCE会員×編集部 「定例オフ会」開催中!
Sugar & Co 206
↑あんなに叩かれたスガコタンもまた顔出しでBlogを再開しています。
恐らくVoCEのスタッフは「沈静化するまで、大人しくしていればこっちの勝ちなんだよ!」と思っていることでしょう。VoCE祭りが開催中に某ライターさんに対して

黒部エリぞうのNY通信 6月13日
のコメントでも、編集部の「どうせネットの住人はたいしたことないだからほっとけや
という姿勢がよーーくわかります。
確かにネットで騒いだからって雑誌は廃刊にはなりませんでした。が、ここ数日また過去の記事が大手のBlogに取り上げられて注目を浴びているようです。特にオイドンのVoCEエントリーにここ2日で4000ヒット、記事のスキャンページは2万ヒット近くアクセスがきています。

記事のスキャンページの2日のアクセス数
WikipediaのVoCEの項目も、雑誌の解説よりも盗撮問題の方がでかでかと掲載されているし、同じくWikipedia講談社の項目でも「疑義が持たれた報道、スキャンダル」に書かれているし、はてなのキーワードでもこんなに書かれているし
VoCE編集部は謝罪もしなかったために(本人達はしたつもりかもしれないが)、こうやって永遠にネット上で晒され続けられるんだなぁ~ と考えると、今からでもいいからとっと「盗撮してごめんね ;-)」とやった方がいいんじゃないか?
左手編集長も結婚しているかどうかわからないけど、子供とかいて、大きくなった時「僕のパパについて調べてみよう」と思って名前と雑誌名をいれてググルと、「ぼ、ぼくのパパは盗撮をやっていたの!」とかなってぐれるかもしれないし(笑) もしくは娘で腐女子だったら絶縁されるな。
最近まったくこのBlogとは関係ない、知人のグループに焼肉を誘われて(15人から20ぐらいいたかな?)、飯を食べてきたんですよ。そこで、「最近はメイド喫茶が流行っている」という話題になり、「執事喫茶というものもあって、講談社の雑誌がそことトラブルを起こした」みたな会話がでてくるじゃありませんか。私は全然喋らず、聞いているだけだったんだけど、ちょっと怖かったね(笑)。
最近コンビニであんまり見かけなくなったり、広告ページが少なくなってきたり、おまけのグッズもしょぼくなったりと、ライバル誌の美的とMAQUIAに完全にまけているようなVoCEタン。とっとと潰れてください謝罪をして、部数を回復して欲しいですね!






某所から手に入れた編集長日記にでてくる編集部員のF田さんの(ものと思われる)名刺VoCEの名刺ってこんなやつなんですね。でも、本物かな? だって裏の欧文表記の電話番号が普通に「03-5395-****」となっているけど、これじゃ海外から電話かけられないよ。正しくは「+81-3-5395-****」でしょ。天下の講談社はこんなミスはしないよね。
この名刺の表によーくみると、「VoCE is edited for women who have superior sense of beauty and entertainment.」(VoCEは優れた美的センスを持つ女性と娯楽のために、編集されています)と書かれている。優れたセンスを女性の娯楽とは「盗撮」をさしているのかな?

関係ないが、VoCE11月号の表紙は今一生にしかみえないけど、今一生のイメージは女性誌に相反するものだと思うんだけどね。

この画像はAmazoから借りたんだけど、ゴミだらけのスキャン画像でちょっと笑った。Amazonやるきあるのか!(笑)
(Aさん情報提供ありがとうございました)